イオンシネマ江釣子で、ライブビューイングを観て来ました。
何と、2週間前にオープンした映画館です。
今夏には、蒙古タンメン中本が出店するとか!?
見知らぬボクシング好きたちと、共に過ごす時間。
そして、映画館の大スクリーンで観る臨場感。
些か、高額ですが、ゴールデンウィーク唯一の楽しみです。
上映(配信)は、佐々木尽vs田中空の試合途中からスタートです。
接近戦でのバチバチの戦い。
未来の井上尚弥vs中谷潤人か!?
お待ちかねの井上拓真vs井岡一翔。
井上拓真の上手さが光った試合かと思います。
前半にダウンを奪って、余裕が出来ました。
判定が続いていたので、KO決着を期待しましたが、行けないのか!?行かないのか!?
危険を犯すよりは、確実な勝ちにこだわったように見えました。
次の防衛戦には、那須川天心が内定していますが、井上拓真側には戦う旨みが無いのと、那須川天心側に取っては前回と同じ結果が予想されます。
それほど、井上拓真に隙が無く、強いと思います。
セミファイナルは、さておき(笑)
早々にトイレを済まして、メインイベントに備えます。
格闘技の試合で、ここまで期待値が上がり、ここまで興奮が高まる試合が、かつてあっただろうか!?
ただの日本人対決ではなく、お互いPFPに名前を連ねる世界チャンピオン(もしくは元チャンピオン)同志の戦い。
ド派手な入場シーンが、とにかく凄かった。
布袋は来たけど、長渕は来ないのね🎵
入場シーンを見ていると、やはり主人公は井上尚弥なのだと思い知らされました。
そして、ゴング!
まるで、剣術の達人同志が、真剣で斬り合うような緊張感がリングを支配します。
強い方が勝つのではなく、ミスをした方が負ける!?
中谷の左ストレートを警戒して、井上尚弥のカードがいつもよりも高く感じました。
過去の2度のダウンも、ドネア戦のカットも、全て左ですから…
ボクシングで初めて、12Rが短く感じられました。
11Rの井上尚弥のアッパーで、勝負は決しました。
音声も拾っていましたが、真吾トレーナーの見事なアドバイスです。
実に、4時間半のライブビューイング🎵
まさかの、全試合判定決着!?
23時を過ぎると、試合途中でも強制終了だったとか!?
北上市から秋田市まで、片道120km。
睡魔がマジでヤバかったので、道の駅で仮眠しながら帰りました。
帰宅する頃には、夜明けでした。
ライブビューイングと言う形ではあるものの、世紀の一戦を観れて、大満足です。