ヨルゴスランティモス監督(名前合ってるべが?)の新作を観て来ました。
エマストーン演じる製薬会社の女性経営者と、彼女を異星人だと信じ込んでいる陰謀論者。
日々鍛錬を積み重ねた格闘技も虚しく、帰宅のさいに、彼らに誘拐されてしまいます。
監禁&非日常的な会話劇が、観る者を全く飽きさせません。
ブラッドピットとかもそうだけど、容姿端麗な役者は、それだけじゃ物足りないんだべね!?
オタク監督に心酔して、変な役をやりたがる(笑)
確かに、丸坊主のエマストーンは、異星人ぽかったりします。
そして、2度目まして🎵のジェシープレモンスさん。
お恥ずかしながら「シビルウォー」で初めて知りました。
今回も、存分に危うく、いい味を醸し出しています。
一体どう言う発想で、こんな変てこりんなストーリーを思い付くのか?全く理解不能ですが、主要人物たちのキャラが立ちまくっているので、ワクワクと更なる展開への期待が止まりません。
陰謀論者テディと、優しいその従兄弟。
テディを心配する地元の警察官(登場から死●フラグ出まくりです)
主要な登場人物は、この4人と言った感じです。
全く、次の展開が読めず、着地点を想像するだけで、ニヤニヤしてしまいます(笑)
養蜂家であるテディが、物語の中で語るCCD(蜂群崩壊症候群)
あくまでも、DDT(デンジャラスドライバーOFテンリュウ)では無い!
この辺りが、この作品の描きたかった事だと勝手に理解していますが、どうなのよヨルゴスさん!?
エンドロールも、良き…
作品が素晴らしいと、エンドロールに立てなかったりします。
同僚と映画の話になり「ヨルゴスランティモスいいよね」って、言っている自分に苦笑いです!?






