金曜ロードショーで映画見ました。

鬼つまらなかった。

1ミクロの感動もなかった。

まず、明青は西東京ではなく神奈川の高校です。

そして、達也が新田と戦ったのは高3だから、黒木はいません。
ちなみに黒木と言えばバッターボックスに立った際口がなくなります。

監督もジジイじゃなく柏葉です。

そして新田は坊主じゃありません。まあ坊主でもなかったけど。中途半端な長さだった。

孝太郎は南のことを「浅倉」とは言いません。「南ちゅわ~ん」と言います。

明青のナインに面長の出っ歯の久保田がいなかった。

勢南の西村が全く出てこなかった。

そして原田に彼女がいたのがありえん。
てか若槻、お前のポジショニングはなんだ!?

一番ありえないのは、達也はスライダー投げないよ!直球と、微妙なフォークしか投げません。

というわけで、原作とあまりにも違いすぎてむかついた。

なんでも実写にすりゃいいってもんじゃない。
映画の尺から言ってタッチは無理だね。

ありゃ駄作だ。

でもあれで感動した人メンゴ。

いばいば。
帰り、京王線に乗ったら、隣に立っていた大学生と思われる野郎二匹が、性欲の重要性について熱く語っていた。
話はエスカレートし、北朝鮮のキムチョメチョメ首席はホモだと言う切り口からホモについて話が展開されていた。

まあホモはともかく、性欲の重要性をお前らが語るなと思った。

かわいい女の子ならまだ許す。これは男の性。しょうがない。

爽やか系イケメンだと、意外性があっておもしろいかも。

しかし、実際は二人ともメガネ野郎で(あ、俺もだ)、顔は似てる訳じゃないけどおぎやはぎみたいだった。

しかも二人は語り担当、聞き担当の役割が非常にしっかりしているコンビだった。
残念ながら語り役、いい声してんだわ。
車両中に響き渡る美声。
隣にいる俺の耳にダイレクト。

そんなに性欲をみんなに聞かせたいなら、車内でシコればいいじゃん。

とにかく、不愉快な帰り道でした。

いばいば。
今新宿。

これからバスで中板橋。

バスの中ではひたすら写譜。

40分の長旅です。

いばいば。