帰り、京王線に乗ったら、隣に立っていた大学生と思われる野郎二匹が、性欲の重要性について熱く語っていた。
話はエスカレートし、北朝鮮のキムチョメチョメ首席はホモだと言う切り口からホモについて話が展開されていた。

まあホモはともかく、性欲の重要性をお前らが語るなと思った。

かわいい女の子ならまだ許す。これは男の性。しょうがない。

爽やか系イケメンだと、意外性があっておもしろいかも。

しかし、実際は二人ともメガネ野郎で(あ、俺もだ)、顔は似てる訳じゃないけどおぎやはぎみたいだった。

しかも二人は語り担当、聞き担当の役割が非常にしっかりしているコンビだった。
残念ながら語り役、いい声してんだわ。
車両中に響き渡る美声。
隣にいる俺の耳にダイレクト。

そんなに性欲をみんなに聞かせたいなら、車内でシコればいいじゃん。

とにかく、不愉快な帰り道でした。

いばいば。