●五天四夜 3/8 那覇|高雄出發 高雄~那覇~高雄航路 5日間(貸切運航)

 

 01日目 2026年03月08日() 高雄(KAOHSIUNG)港

 01日目 2026年03月08日(日) 出港18:00

 02日目 2026年03月09日(月) 終日航海

 

 03日目 2026年03月10日(火) 那覇(NAHA)港

 03日目 2026年03月10日(火) 入港7:00 出港22:00

 04日目 2026年03月11日(水) 終日航海

 

 05日目 2026年03月12日(木) 高雄(KAOHSIUNG)港

 05日目 2026年03月12日(木) 入港8:00

 去る2月末の、米以によるイランの回教共和国指導部の殲滅行動を受け、幹事並びに参加者より、卒業旅行の催行に関するご連絡を次々といただきました。

 この軍事行動に伴う、周辺諸国による領空閉鎖により、いわゆる中東御三家の運航便はどれも暫時運休となっておりますが、われわれの搭乗予定のトルコ航空のイスタンブール線は、今尚通常通り運航されております。

 また、今回の卒業旅行は、本日執行部の示した「中東地域の情勢を踏まえた海外渡航に関する注意喚起について」の内容と齟齬を来すもの(旅程)でもないため、当初の予定通り催行することとし、現時点(3月4日)において、その出発を見合わせたりはいたしません。

 

 ただ、海外旅行保険に関して、保険料節減のため学研災を適用(=教育旅行)するとした当初の方針を変更し、参加者ごとに当該保険(損害保険ジャパン株式会社の商品を予定)に加入することといたしました。というのも、この事態を受け、文科省は当該地域に滞在する者の氏名、滞在先、その目的、今後の旅程を調べ上げ、その内容を上納するよう各大学に通達しました。その根拠とする条文には議論の余地のあるものの、その権利じたいには異論のない海外渡航の自由を保障させた日本国憲法(まあ、今の高市反共主義政権はそれを足枷だとも思っていないだろうし、じじつそうなっていない)の理念と精神を踏み躙り且つ法的拘束力さえ持たない要請に唯々諾々の執行部にわれわれの行動を監視され、また制約を受ける謂れはこの世のどこにもありません。大学の管理責任の及ばない、学生の校外の行動に執行部はなす術もありませんし、それに要らぬ嘴を入れたり、それを理由に参加者諸君に不利益処分を科すことは出来るはずもありません。また、年次有給休暇を取得し、この旅行に参加する私に、雇用者たる学校法人は労働法上、如何なる口出しも出来ません(そんな不法行為を私はぜったいに許しませんし、適当に理由を捻り出し私を解雇したければ、そうすれば良いだけのことです。私は、この職を失うことになんの未練もありません)。私は、多少の費用を惜しんで学研災の適用を受け、執行部に付け入る隙を与えたくありません。これは私の我儘に過ぎませんし、昨年来の3度にわたる旅費の支払いに際し、その内訳を(とうぜんに)提示しておりませんから、この変更に係る費用(保険料)の支払いを参加者諸君に求めることはありません(教師全額負担)。保険加入は、羽田空港にて出発に先立ちその手続きをいたします。トルコ組の加入に係る詳細は、幹事に伝えましたので、その指示に従ってください。エールフランス組の加入に係る詳細は、校内メールを通じ、個別に指示を与えます。尚、保険料の立替の必要となりますこと、どうぞご容赦願います(領収証の提出並びに精算の詳細は旅行中に伝えます)。

 

 とはいえ、事ここに至っては、状況の流動性は考慮に入れなければならないでしょう。ゆえに、前述の催行方針に変更のある場合は、本ブログ・校内メール・過日の説明会の折に作成したLINEグループを通じ、随時お知らせすることといたします。

 参加者は、教師や幹事より送られる(かも知れない)連絡を見逃すことのないよう、定期的にお目通しいただければ、と思います。

 

 間近に迫った卒業旅行、思い切り楽しみましょうね。

 

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

以上。2026年3月4日