プラハ・ワルツ B99 by. ドヴォルザーク ♪

 

 世界の車窓から。今日は、プラハから南へ向かいます。

(FUJITSUの提供でお送りします。)

 

プラハ本駅

 

 朝のプラハ本駅。8時20分発のチェスケー・ブデヨヴィツェ行きで、南ボヘミア地方へ出発です。

 

 プラハとチェスケー・ブデヨヴィツェをおよそ1時間半で結ぶ特急・インターシティ。

 

 1等車は、広々としたオープン・サロン・タイプ。チェコ鉄道自慢の座り心地にこだわったレザー調の座席です。ミニ・バーと呼ばれる車内販売もあります。1番人気は、1杯120円ほどのインスタント・コーヒーです。

 

 こちら、2等車は、6人掛けのコンパートメント・タイプ。友人や家族と心ゆくまま過ごすことができます。時には、見知らぬ人との相席。それでもゆっくりできるのは、コンパートメントならではかもしれません。

 

(FUJITSUの提供でお送りしました。)

 次回は、沿線の風景をご覧ください。

 

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ナレーター 石丸謙二郎 テーマ曲 溝口肇 協力 チェコ鉄道 制作 tv asahi、テレコムスタッフ

Love Theme from 'Spartacus' by. Bill Evans ♪

 

 世界の車窓から。今日は、リベレツ近郊の町を紹介します。

(FUJITSUの提供でお送りします。)

 

JABLONEC NAD NISOU ヤブロネツ・ナド・ニソウ

 

 リベレツから、トラムに乗って30分。4万人が暮らす隣町、ヤブロネツ・ナド・ニソウに到着しました。

 

 ヤブロネツとは、りんごの木のある土地、という意味。町なかでは、こんなマークを目にします。山あいで、資源に恵まれるこの町は、古くからボヘミアン・ガラスの生産で栄えてきました。とくに有名なのが、200年前から作られるガラスボタン。かつて世界中に輸出され、ファッションを彩ってきました。
 

 昔ながらの手作業で作る職人は、今や数人だけ。そのうちの1人、ヤラスラムさん。14歳の時に弟子入りしてから70年近く、伝統を守り続けています。こうやって、ブローチみたいに付けると粋なんだ、とうれしそうに教えてくれました。

 

(FUJITSUの提供でお送りしました。)

 明日は、プラハから南へ向かいます。

 

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ナレーター 石丸謙二郎 テーマ曲 溝口肇 協力 チェコ鉄道 制作 tv asahi、テレコムスタッフ

●東京発着 ゴールデンウィーク 九州・韓国クルーズ 7日間(自主運航)

 

 01日目 2026年05月04日() 東京(TOKYO)港

 01日目 2026年05月04日(月) 出港19:00

 02日目 2026年05月05日() 終日航海

 

 03日目 2026年05月06日() 江汀(GANGJEONG)港

 03日目 2026年05月06日(水) 入港14:00 出港21:00

 04日目 2026年05月07日(木) 八代(YATSUSHIRO)港

 04日目 2026年05月07日(木) 入港11:00 出港20:00

 05日目 2026年05月08日(金) 鹿児島(KAGOSHIMA)港

 05日目 2026年05月08日(金) 入港8:00 出港18:00

 06日目 2026年05月09日(土) 終日航海

 

 07日目 2026年05月10日() 東京(TOKYO)港

 07日目 2026年05月10日(日) 入港8:00