2回目の「エリザベート」は前回と違うキャストで!
エリザベートの愛希れいかさんは、宝塚を退団するときに「エリザベート」をやった方だそうで、なんか、とても落ち着いた雰囲気がありました。
歌も高音も難なくこなしていましたが、なんかもうちょい個性があってもいいかなぁ…と。
トートの井上芳雄くんは、楽しんでトートを演じているような余裕が見えました。
ルキーニの山崎育三郎くんも、やりたいように自由に演じていましたね。
歌、上手くなったなぁ~と思いました。
フランツの平方くんは、年をとっていくにつれ、もとのベイビーフェイスが全くわからないくらいのメークで、やっぱりまだ、ちょっとフランツやるには若いんじゃないのかなぁ、という気がしました。
フランツに抜擢されただけあり、歌は確かにうまくなっていましたね~
ゾフィーの香寿たつきさん。
この方の声、好きです(^^)
「モーツァルト!」の男爵夫人も大好きだけど、ゾフィーも好きです。
そして、いつも思うのですが、カーテンコールで香寿さんがでてくると、拍手の音が倍くらいになるのですよ。
ルドルフの京本大我くん、良かったです。
なんか、前みたいに弱々しくなく、芯の強さを感じました。ダンスもかっこ良かったし、あの短い出番の中でフルに歌い、演技していました。
立派!
次は楽しみにしている花總まりさんと井上芳雄くんの組み合わせで、成河ルキーニです。
