市村正親 ひとり舞台「市村座」を日生劇場に観にいってきました。


限定5回のプレミアム公演!
チラシには
市村座はぼくの全てです
市村座はぼくの夢です
市村座はぼくの情熱です
市村座はぼくの愛です
市村座はぼくの生命です
市村座は真面目です
あなたの思いが市村座を結成させました
あなたの笑顔 それが 市村座です
市村正親
と書いてありました。
市村さんの芸能生活45周年記念公演!
日生劇場で演じた作品は今回の「市村座」がちょうど30作品目となるそうです。
一部はそんな市村正親の歴史?!
口上から立体落語「芝浜」、音楽講談。
1972年9月に日生劇場でデビューしたのは「雁の時」
「ジーザス~」「ウエストサイドストーリー」「ヴェローナの恋人たち」この辺はずっと鹿賀さんが主役で、浅利慶太さんには「鹿賀さんがステーキなら、市村さんはその脇にあるクレソンだ」と言われていたとか……
(昨日、ぴったんこカンカンでもおっしゃっていましたね)
「雪ん子」「ジーザス~」「青い鳥」「ベニスの商人」「ひばり」「越路吹雪さんとのピアフ」「リトルナイトミュージック」「コーラスライン」「エレファント・マン」「かもめ」「エクウス」「エビータ」「アプローズ」等々
「キャッツ」と何かを?(忘れた)かけもちしてやっていたこともあったとか。
1988年の「オペラ座の怪人」が転機とか。
そして2002年に四季を辞めて始めての作品が「モーツアルト!」その後
「リチャード3世」「スイーニートッド」
「ペテン師と詐欺師」では鹿賀さんと共演、「ラカージュ~」「ラブネバーダイ」「紳士と~」
そして30作品めが2018年の「市村座」
日生劇場で出来たことをとても嬉しいとおっしゃっていました。
そして「俵星玄蕃」
おひねりも沢山飛んできていました。
沢山の拍手の中、「アンコールは用意してないので」と、あたたかい言葉を、感謝の気持ちを込めてお客さまに向けておっしゃっていましたが、今、正確に思い出せないので、また、書きます。
これから「モーツアルト!」「生きる」(鹿賀さんとダブルキャスト)と続きますね。