新国立劇場中ホールでの初日 マチネ公演を見てきました。

西川貴教
彩乃かなみ
植木豪
竹内都子
今井ゆうぞう
うつみ宮土理
佐渡稔
ほか

子役・根本玲奈、吉井一肇
演出・鈴木裕美

西川貴教さん演じる自称、音楽教授、本当は詐欺師のセールスマン ハロルド・ヒルが巻き起こす、コメディ。

東京芸術劇場で5日までやっていて、場所をうつして今日が新国立劇場初日でしたが、う~ん、何故に客席が…さびしい状態…

パンフ売り場も、まあ東京芸術劇場で見た人もいるからか…

私の本日の観劇目的は竹内都子さんがお母さんで彩乃かなみさんがお姉さんであるウィンスロップ役の吉井一肇くん(^^)d
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「レミゼラブル」のガブローシュが素晴らしくて惚れちゃったんです。
「ナイン」以来、どんなにまた成長しているか、楽しみに見てきました。

一幕はあまり人としゃべらない役どころだったので、いつもお姉さんの後ろにいるような場面が多かったですが、それでも、結構出番多くてオペラグラスでガン見してました~

子役の女の子は今日は根本玲奈ちゃんでしたが、まあ、一幕から歌って踊って、笑いもとってと大活躍していました!

二幕は最初の「イカす女」から吉井くんもバリバリ踊り歌い、タップも披露!
やっぱり笑顔が可愛いです(ママにそっくり!)
高い歌声も健在だったのも嬉しかったです。

このミセスパルー(竹内都子)、マリアン(彩乃かなみ)、ウィンスロップ(吉井一肇)の親子3人がとても良かったです(^^)d
3人で歌う「ギャリー・インディアナ」は素敵でした~
彩乃かなみさんは素敵なソロが三曲ありましたが、本当に歌がうまい!!
きれいな高音がす~っと出て♪
演技も申し分ない。
またママの竹内都子さんがいいんですよね~
優しくて、ちょっとお茶目で!!

男性4人のコーラス隊ができちゃったり…色々あり…
ただ、主役の西川貴教さんのインパクトがいまいちなくて…
もっとバリバリ主役!って感じかと思っていました。
ラストではみんなお揃いの制服を着てブラスバンドの演奏&行進♪
なかなか いいラストだったかな、と思えました。

帰り道頭の中に浮かぶメロディーがない(--;)
それが残念かな~