既にツイッターでは投稿していますが、なかなか面白い夢だったのでこちらに完全版として記録しておこうと思います


夢の話なので話が繋がらない部分もあります


物語は坂道の上にあるコンビニに黄色のワンボックスカーが停まっている場面から始まる


季節は春頃かな?俺は誰か知らない男性の車椅子介助をしながら坂道を登っていた

すると坂道なのに突然、手から車椅子が離れ坂道を登って行った


「危ない、車にぶつかる」


と思ったら車に乗っていた男性が見事に車椅子を操作して黄色のワンボックスカーの横で停まった


「助かった」


ではなくて


「自分でできるじゃん」


って感じで俺はそのまま立ち去った


場面は変わり、俺はトンネルを抜けた知らない住宅街を誰かと歩いていた


何処を目指しているのかはわからないが1軒の施設みたいな建物から音楽が流れていて導かれるように建物に入り2階へあがった


建物の中では管楽器やらを楽しそうに演奏している人や厨房みたいな部屋で食事の準備をしているひともいた


皆、とてもたのしそうで一緒に食事を作ろうと誘われたが、「なんかやべぇな」って感じて逃げるよう建物から出た


その住宅街は国道が通るために区画整理された感じなんだけど、古い倉が残っていたり山があったり緑が多い景色だった


一緒に居たのは女性だったと思う


場面は変わり、俺は目的もなく車(白い軽自動車かな?)で国道みたいな道路を走っていた


しばらく走ると右手に大きなコンクリートの堤防が見えてきた


川?ダム?湖?


何かはわからないが長い橋が掛かっていて俺はその橋を目指した


城下町みたいな狭い道をギリギリで曲がりながら進むとようやくその橋が見えてきた


橋の幅は車1台分しかなくて、その橋は樽状になっていたので向う岸までは見えなかった


なんかやべぇなと思いながら車を進めると橋は一気に下へ傾き車1台分進んだくらいの距離で橋はバッサリ無くなっていた


でもバッサリ切られる手前には何故かコンクリート製の車止めが付いていた


あ~れ~とジリジリずり落ちて行く車


車止めに引っ掛かって一旦止まった瞬間に俺は車から飛び出して窓を開けた運転席のドアの枠を腕に掛けて、車を持ち上げながら狭い橋を戻った


夢の中でも流石にこりゃ夢だなって感じた


戻ったら使ってない古い漁師宿みたいなのがあって俺は階段を上りタバコを吸いながら窓から身を乗り出して川なのかダムなのかわからない場所を眺めていた 


橋は無かった


しばらくすると住民であろうかと思われる二人の若者が宿?家?に来て階段を上がってきた


「なんか大変みたいだね ところで誰?」


みたいな感じになって俺は慌てて階段を降り玄関で靴を履いた


なんかワインレッドみたいな綺麗な板張りの階段や玄関だったな


「気をつけろよ」


優しいを声を掛けられて俺は建物を出た


ここで一度前述の住宅街の事を思い出した


場面は変わり、俺は故郷へ戻っていた


夕方なのかな?昔乗ってた黒塗りのセダンに乗って母方の実家近くを走っていた


亡くなったおじさんが歩いてるを見て一度通り過ぎてから戻っておじさんを車に乗せた


何かちょっとした会話をしたような気もする


お墓参りにでも行こうかなと思ったのか行けって言われたのかとにかく車で墓地へ向かった


墓地の場所は何となく覚えていて坂道を車で登ったがなかなか辿り着けない


大きな木が見えてきて駐車出来るような道幅もあったので一旦車を停めて下を見たら墓地が見えた


墓地は見えたんだけどお墓の場所が思い出せない


目指すお墓は母方の祖母のお墓なんだけど友達のお墓もあったよな


あ〜。見えるんだけど崖から降りれないよな


ってなってたら女性かな?に案内されて鉄棒みたいたのをつたって墓地はへ着いた


下へ降りるとき、ろうそくの灯りがいくつか見えた 


雨だったようで地面はぬかるんでいた


で、ここからが変なんだな


何故か墓地でお祭りみたいのをやっててお墓の横とか回りで屋台とまでは言わないけどテーブルみたいなのを出してアメとか食物などが振る舞われていて、たくさんのひとが楽しそうにしていた


あ〜こりゃ厄介な夢見てんなと思いながらも祖母のお墓を探していた


あっ、あそこら辺だったよな


とわかった瞬間に屋台のおばさんにアメ(たぶん)を貰って


何て言われたのかは覚えてないけどスゲー優しく励まされた


祖母のお墓に向かって歩き始めたところで目が覚めた


なんじゃこれ!


気になったので、強く印象に残っている場面を夢占いで検索したら、あーなるほどね〜。って感じでした。


忘れたくなくてここに記録しときます。


因みに翌日は元カノの夢でした…。