受験勉強に忙しい皆さん、こんばんわ。
受験生です。
今回からは科目別の勉強法について。
今日は「国語」の現代文で点を伸ばす方法ですね。
んー。ないんじゃね?
↑こう思う人いますよね?笑
私も高二までこういう考えの人間だったんですね。
だって数学には公式がある。
だから勉強する意味がある。
英語は普段聞き慣れない単語を覚えないと解けない。
だから勉強する意味がある。
国語は???
日本語は普段から使ってる。
公式なんてない。
・・・勉強する意味なくね?
これが一般の受験生です。
ただこういう人は3年生になって現代文の模試の成績がダダ落ちするんですよね。
理由は簡単。
一年前から本格的に勉強に取り組んだ浪人生が入ってくるからなんです。
じゃあこの人たちはどうやって点数伸ばしたの?
説明するのは難しいんですね。
なんで今日は簡単にわかりやすく例を交えて説明します。
現代文は野球なんです!
は?
これから説明しますんで。。。笑
貴方はバッターです。
現代文はピッチャーです。
現代文投手は色んな種類の球種を持っています。(近代文学・音楽思想・科学思想)
貴方は投手の球種を研究しない限り打つのには不便ですね。
もちろんバッターにはストレートが得意なバッターもカーブが得意なバッターもいるわけです。
ただカーブが苦手なら打てないですよね。。。
理解できましたか?
要はどんなジャンルにも慣れるためには過去問を解きまくるのが一番なんです。
ある程度やっていくと。。。
あれ?これこないだと似た文章だなぁ。とか分かってきますよ^^
頑張ってください!!!