モラトリアムの延命 -33ページ目

聞こえてくるのは君の声

負けられないものがある人はいいけど、ただ負けたくないだけの人は疲れるから好きじゃない。


さわおさんの昔の声はまじでヒロトに似てると思う。

ゲオの宅配レンタルがわりと安そうだから今度から使おうかなあ


まだまだ足りないんだよなあ


エモ系はかっこよくないとかそういうのじゃなくて、みんな似たようなことやってるからそこまで一個のバンドにはまんない



ギターをもっとちゃんと弾けるようになりたい。


ロックと嘘つき。



iPhoneからの投稿

優しくなりたい


上手くなりたい。と、思う。やっぱり。今更何をだけど。

かっこ悪くはなりたくないけど。

今日はかなり嬉しかったなあ


最近はどうにも弱いなあと思う。

あがきなのか、なんなのかわからないけれど。
依存的な自分が見えて来ていて、よくないなあ、と感じる。


結局自分は、自分であるそれだけで受け入れてほしいという甘えた感情をどこかすてきれずにいる。

そしてそれを時折垂れ流してしまう。


突き放していても、なくなるのは怖いと言ったように。

実際は別にそこまで悩んでもいないのだけど。

寝る瞬間につけこまれるだけ。


そういえば、よく友達いないという言葉を自分は口にするけど、正直あんまり気にしていない。
というか俺の性格上ほんとに気にしてることは口にしない。


なんか最近よく友達多い自慢をされて、はははってなることが多かった。

まあ勿論俗物的な自分も存在するので、全く何も思わないわけではなくいーなーと思ったりするけど、自分の現状に満足してるから特に不満もでてこない。


なので、友達いない現状に不満を感じている

前提で自慢されんのがいらっとくるんだと思う笑

所詮言葉でいってるだけのことなのにね。


どこにでも、自分がいる場所には落ち着ける人を見つけれたから、結構それは誇らしく思っている。

地元はもちろん、サークルにもゼミにも。

サークルの中でもちょいちょい色んなタイプの気を許せる人がいて。


優しい人、不器用で真っ直ぐな人、人間味溢れる人

僕は癖のある人間なので、僕と仲良くしてくれる人は

寛容か、無頓着か、共感

のどれかしらを僕に抱いてくれる人達なんだろうなあと思った。


最近は生意気にも羞恥心をもってしまっているので、そうして接してくれてる人達のために、ぐちゃぐちゃで情けなくてかっこいい姿にならないとなと思う。
小綺麗は駄目だ。



しかし僕も変わるし人も変わる。

今現在自分が抱いている感情を分析しようとすると、どう思いたいか、というのが答えをミスリードしそうなのであまり考えないようにはしているが。


とりあえず、幸せな時も、不幸な時も、その気持ちに振り回されて自分の性格をつくることには、なるべくあがなっていきたいと思う。


自分をゆるしたい時は許していいし、甘えたい時は甘えてもいい、けど、その時自分を許してしまったことは忘れないでいたい。そして反省したい。



自分に振り回されて、他人を振り回してたまるか、なんて。


実際は誰しも、僕もそういう部分あって、それは人間ならしょうがないんだけど。

それでもいつでも、人に生かされてることは忘れないでいたいよ。
忘れるくらいなら、弱くていい。



くるりの


僕の優しさも段々年をとる


という歌詞はじんわりと大好きな歌詞なんだけど、意味とか正直よくわかんない。


けどなんというか、女の子が持ってる荷物を持ってあげるとか、悩んでいる子の愚痴を聞いてあげるとか

みたいなことが重要と思われてる世界観はなんとなく幼く気恥ずかしい感じもするようになって


心が折れそうな人が寒そうな格好をしていたらコーヒーをあげるとか、何かに失敗した人を何も考えない飲み会に誘うとか


それは例えなんだけどなんていうか、入り口を開けてあげるような、そんなものになりたいとは思うようになった。

まあ開く

より

開いてみせて、開いてもらう


のは昔から大切にしていることだけど。



でも、ほんとに大事なものにほど幼稚になっちゃうなあ。




iPhoneからの投稿

アゲハ

歌詞と曲が鳥肌物。






二十一歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's・Only・My・Time
こんがらがってた頭の中を波がさらっていく
It's・Only・My・Time

もうあんな奴のことなんて 忘れようって思った時
雨の向こうに 空の面影が見えた

二十二歳の彼女は今日も夢を見ている
It's・Only・My・Time
きっとあの街へ行けばすべてが変わるはず
It's・Only・My・Time

いつの間にか身につけた作り笑いをした時
あの日見かけたアゲハが空に消えてった

Baby I like you
もう会う事はないけれど
Baby I like you
君は君 それをどうか忘れないで

二十六歳の彼女は今日も月に尋ねる
It's・Only・My・Time
「何か忘れてる気がするんだけど あなた知ってる?」
It's・Only・My・Time

また吸い始めたタバコに火をつけようとした時
水に沈めたピアノが空に顔を出す

三十二歳の彼女は今日も歌を歌ってる
It's・Only・My・Time
こんがらがってた頭の中の霧が晴れてく
It's・Only・My・Time

もう許してあげよう 月を見上げた時
あの日見かけたアゲハが肩に舞い降りる