黎蕣園

黎蕣園

おこんばんは。小さなドールとの暮らしの記録、『れいしゅんえん』です。

【注意】 園内の文章、素材、画像等、一切の持ち出しを禁ず。

 おこんにつら。いろいろありました。それなりに生きております。

 

 

 『ワールド』以来となるモンハンを独りでちまちまと楽しんでいます。今作はたぬきをオトモとして指名しました。素体はおなじみ猫人アイルーですが、細かい調整を施すとこのようになります。

 

 

 カスタムレシピを考案したのは化狸YouTuberのねおころ丸さん。X上でお礼を申し上げました。

 

 

 本日より新年度、プロフェッショナル野球も本拠地開幕ということでスペシャルなお料理をご用意致しました。

 

 

 応援しているスワローズともイーグルスとも1ピクセルとも関係ありませんが、たぬきいなりを作ろうとしております。油揚げは『みすずコーポレーション』のミニおいなりさん。小さめサイズです。

 

 

 味海苔が硬くて思うように切れず、気力を使い果たしました。チーズで目を作るのを断念。

 

 

 たぬきいなりでございます。仙台市は朝から冷たい雨が降っており、本日の試合は中止が発表されました。選手の皆さんを始めとして今日のために準備なさって来たかたがたのことを思うと無念の極みでございます。

 今夜はこちらを頂きながらスワローズへ全力応援念波を送りましょう。なにとぞ晴れて頂きたく存じます。それではまた次回お会い致しましょう。ごきげんよう。

 20分後追記。この記事をアップした直後、神宮球場で開催予定だったナイトゲームも中止が発表されました。ダブルで無念の極みでございます。それでも屋外球場が好きです。関係者の皆さんが風邪を引いたりなさらないようお祈り申し上げます。

 おこんにつら。つい先日華々しく誕生日を迎えたわけですが、その前日に猛然とお裁縫を致しました。そのご報告を致します。

 今年はまぁなんつーか人生最悪の年のひとつと総括していいと思います。昨年末辺りからなんやかんやあったせいですっかりドール服を作る気力が失われました。恒例の裁縫始めとして1月の頭に高難易度のサアラさん服を作って彼女の誕生日を祝っていたのも実行できないままだったのです。

 

 

 全くドール服を作らなかったわけでもありませんが、日誌にまとめることもできてねぇ。そんな状態で無駄に歳を重ねていいのか。いくねぇだろが。歯を食いしばって何かを完成させて1年を終えましょう。

 

 

 型紙は『ドール・コーディネイト・レシピ』13号、20センチ級向けアンブレラワンピース。 型紙の想定ボディはピュアニーモXS、作例モデルはruruko。着用モデルはラヴィ。同型モデルです。

 

 

 スカートは5枚はぎ。見た目ほど複雑ではありません。襟付けもありませんし、袖山のカーブも大きくないため極めて簡単です。

 

 

 ほぼ完成しました。資材箱からメカニカルファスナーを発掘できなかったため、後ろの始末はできておりません。後日どうにかします。

 

 

 背面。ラヴィのデザインモチーフであるうさぎが使われた和柄布の中にある色を意識して5種の布を選んでいます。

 

 

 誕生日当日は久方振りに石巻方面へ向かいました。11月にオープンしたばかりだった東松島市の道の駅に立ち寄ることもできました。

 時折激しい風雪が吹き付ける荒れ模様だったため、ヴィンスに上着を借りております。このロングカーディガンのメイキングは過去記事にございます。

 

 

 彼女専用の上着も用意しましょう。『今すぐ作りたい リカちゃんの着せかえ服』所収のマウンテンパーカを作ります。 この本での表記は「パーカ」。
 リカちゃんには七分丈袖のようです。ピュアニーモXSボディのラヴィにはジャストではないでしょうか。100%の原寸サイズで制作します。

 

 

 伸びないコットン地を使い、フードには裏地もなく、身頃には見返しもありません。加えてラグラン袖ですから大変作り易いデザインです。

 

 

 2時間ほどで完成しました。袖と裾には4コールゴムが入っています。布地はステイホーム篇のマヤちゃんが着ていたルームウェアの残りです。これにて使い切り。

 

 

 重ね着用としてちょうどいいと思います。

 

 

 フードは小さく、飾りだと考えるべきです。

 

 

 揃ったセットアップで2年振りに秋保(あきう)へ足を運びました。以前の記事でご紹介申し上げた『さいち』に立ち寄り、おはぎを購入致します。

 

 

 コラボ商品の秋保おはぎチロルが大変美味しいのです。2年前の写真と比較したら3個減って18個入りになってたよ。それでも好きなので買います。

 

 

 以上、本年ラストのハンドメイド記事でした。来年はもうちょっと何とかしたい。がんばれ自分。それではまた次回お目に掛かりましょう。ごきげんよう。

 おこんにつら。年末年始を控えてお忙しい所、また大変冷え込みが厳しい中、わたくしの生誕祭に駆け付けて下さいまして有難うございます。

 

 

 いつものように『どうぶつの森』画像を交えて大半を過去記事のコピペで済ませたい意向ですが、今年はちょっくら例年と異なる点がございますため費やす労力を極限まで絞りたいという願いは叶いませんでした。

 

 

 3DS版の最終作(とび森)を11年目も継続しております。10周年を終えて村仕舞いを検討した時期もありましたが、村内を一回りして全員と挨拶を交わす程度ながら村長業務を続けることにしました。

 むしろ本年度は時間と手間を要する年中行事を丁寧にこなしております。これで心置きなく引退できるようになるかも知れません。

 

 

 13日はユキヒョウのコユキさんの誕生日でした。2022年に記したわたくしの誕生日記事に、「秋田で本物のユキヒョウと対面して来たのですが、今年中にその記事を仕上げられそうもありません」という一文がございます。

 

 

 秋田市の大森山動物園で暮らすユキヒョウたちに会って来た話を未だに日誌記事としてまとめるに至っておりません。

 Xにポストするだけで終わっているのを大いに反省し、2022年11月に撮影した写真をここに掲載しておきます。手前は『PAPO』のユキヒョウ、奥は本物。

 

 

 ユキヒョウが好きなので、女性村民としてはコユキさんだけお引っ越しを引き留めて滞在してもらっています。

 

 

 さて、お日様の聖なるパワーが1年で最も弱まるブラック奇跡の日、すなわち冬至こそがわたくしの誕生日でございます。
 オムそば村では一日中太陽が昇らぬ薄暗き大地を、筆頭職員しずえさんが配布するスティックライトを手に吹雪の中を彷徨う、無慈悲の極みとしか形容のしようがない催しを本年度も断行しております。

 

 

 という内容を毎年コピペして来たんだけど、21日に3DSを起動してびっくりしたさ。今年の冬至、22日じゃなかった。すっげぇ驚いたわ。セブンプレミアムのゆであずき缶だけは早めに確保していたため、何食わぬ顔でかぼちゃのいとこ煮を晩餐に供することができてセーフ。

 冬至かぼちゃを食べる習慣がなかった家庭で育ったわたくしには謎の風習なのですが、家族がこれを食べたがるんです。

 

 

 翌22日、わたくしの誕生日でございます。主催はオムそば村創立メンバーのひとり、隣人のライオネル氏。

 

 

 世界中の皆さんが健康でありますように。わたくしの切なる願いです。

 

 

 村仕舞いし辛くなるメッセージを情感たっぷりに語るライオネル氏。

 

 

 参加者はコユキさん。誕生会の記念品は昨年に続いてバースデーキャンドルでした。いい加減さっさと怠惰極まる己の尻に火を付けやがれという気持ちを神妙な顔で受け取ります。

 

 

 ケーキを作ってくれたのは村の創立メンバーその2であるシュバルツさん。

 

 

 真心の籠もった素晴らしいケーキをありがとうございました。「見た目はフツーのケーキだが」味はキテレツだとかそういったサプライズがなくて大変安心しています。

 

 

 22日当日は久方振りに石巻市方面へ向かい、11月にオープンしたばかりの東松島の道の駅を訪れたり、吹雪の野蒜駅でマンホールを眺めたり、食品スーパー『あいのや』でご馳走を買い込んだり致しました。ネットを介して親しい方々よりお祝いの言葉を賜って幸せな気持ちに浸り、このように穏やかな気持ちで誕生日を過ごしたのはいつ以来だろうとしみじみ考えております。

 これからの1年、がんばって前向きに生きるよう努力を続けようという心持ちがいつまで続くか分かりませんけれども、昨日は確かに幸せだった旨を日誌に書き付けておきます。それではまた次回お目にかかりましょう。ごきげんよう。

 おこんにつら。最近クリアしたRPGのキャラをスケッチしました。思い出メモと共に貼っておきます。

 7月から8月末まで『ゴーストワイヤー:トウキョウ』を遊んでいました。ホラーやアクションの方向で期待した方々には肩透かしだったかも知れません。探索好きな自分には波長の合う作品でした。マイナス点は人生でスタッフロールの類を飛ばした経験がないわたくしが音を上げたほど単調で長過ぎる関係者紹介だけです。

 

 

 クリア後は追加コンテンツを攻略していましたが、遠地への引っ越しの話が持ち上がって気力を失い、身の周りの物を捨てる以外のことができなくなりました。1ヶ月弱無気力に過ごした後、その話は唐突に立ち消えになったのは過去記事に記した通りです。

 

 

 そんなシケた話はともかくゲームを再開してはどうかと家族がしきりに言うので、心機一転ライトなゲームを適当にひとつ選ぶよう頼んでみました。

 それで始めたのが『ケムコ』の「アスディバインハーツ」シリーズ最初の一作というわけです。まっすぐでかっこいい主人公くんと、彼のことが大好きな4人のヒロインを描きました。

 

 

 発売は2014年。10年が経過した今夏、PS5版が配信されました。快適で洗練されたシステムで広大な世界の秘密を巡るシナリオやキャラクターのやりとりを楽しむことができます。

 冒頭から繰り広げられるレトロな雰囲気の賑やかさに、これは傷ついた今のわたくしを優しく癒してくれると確信を持ちました。

 

 

 4名のヒロインそれぞれ個別エンディングが用意されています。しまピン(デフォルト名はリオン)の顔が巧く描けずに消して描いての繰り返し。公式サイトでも物語冒頭でも語られるので明かしておきますが、雄猫型の凶獣(モンスター)に誤って入り込んだ光の女神です。

 

 

 状況やチーム戦術に応じてパズルのように組み上げる独特なキャラ強化、コンボを継続したり大ダメージを出したりすることで経験値などにボーナスが加算される戦闘システムなど、プレイヤーが踏み込む意識を持つと一層楽しくなる仕掛けが多数あります。やらなくても全然オッケー。

 

 

 5人描くのは大変でしたが完成。100時間近く遊び倒しました。以下、自分のための覚え書き。

 

 

 スクショをパソコンへ移すのが面倒なため、歪んだ直撮りが続きます。己の映り込みを避けようとすると斜めからの撮影になって更に歪むのでした。スクショ移行を面倒にした改悪将軍を激しく恨んでいます。

 一番好きな台詞はアリエスの「サラリと話題をすり変えやがったです!」。人生で活用して行きたいと思います。

 

 

 たまにユニーク過ぎるネーミングの凶獣に出会います。このゲーム世界において不定形のスライム的な存在は「すらいも」と呼ばれていました。金属っぽいのは「メタルすらいも」。ちょっとだけ強い「ずるるんすらいも」。名前が変わりますが、海にいるのは「うみのぷるるん」。

 その中で「過ぎる風のすらいも」というポエティックな名前は忘れられません。特徴はない上に洞窟に出るという風要素ゼロの存在。

 

 

 各地の特産品を集めるイベントのみで入手できる木彫りのすらいも。できれば手放したくありませんでした。

 

 

 フィールドでも海(背景は船の甲板上)でも空(飛空挺の甲板上)だろうと洞窟だろうと敵に混じって出現するタルと岩。これらの名前がいちいち珍妙で脱力します。

 岩を破壊して確実に見返りを得るにはアイテムのつるはしを使用する必要があります。アイテム欄を開いてつるはしにカーソルを合わせるまでかなり長くスクロールしなくてはなりません。この作品には珍しく気が利いていないポイント。

 

 

 大多数の凶獣は王道ファンタジーらしい名前を授けられていますが、たまに同時に居合わせたモンスター全ての名前がおかしいパターンがあったりしてそういう時はお得な気分になります。

 書きたいことを書き留めて満足しましたので唐突に終わります。ストレスの溜まる暮らしは改善されないながらもゲームを続ける意欲は持続しており、現在は『残月の鎖宮 ver.弐』で遊んでいます。本稿は以上です。またお目に掛かりましょう。ごきげんよう。

 おこんにつら。わたくしはXのアカウントを持っておりまして、そこへ日々のパン画像や役場写真などを淡々と記録しています。

 twitterに時間と精神を吸われるのを避けるため基本的に「おだやかtwitter」でパソから閲覧し、応援しているプロ野球チームの公式情報をリストから眺めるのが主な利用形態です。

 

 

 アイコン画像はずっとこのりく社長の写真です。この日誌の過去記事でも使用しているはずですが、見付けられませんでした。

 自分のオリジナル人形である埜崎ではなく、こちらを選んだ理由は自分でも分かりません。わたくしの理想の姿を投影しているのでしょうか。今となってはほんとに分からない。

 

 

 スマホからXを見る機会があり、ポスト内容から生成AIを利用して画像を作る遊びが流行していることを知りました。わたくしも試してみたので、結果をブログにのみ掲載しておこうと思います。

 投稿頻度の高いパンから連想されるスイーツらしき食品と、アイコン画像の人物を組み合わせたようです。指が不自然な手に加筆しようとも思いましたがそのままにしておきます。何がしたいんだ、このお兄さんは。

 

 

 アイコン画像は除外してこれまでのポスト内容からわたくしのイメージを描いてくれるよう指示を変更したのがこちら。日本語のポストだと有無を言わさず桜を追加されるようです。無慈悲に刈られた手前の無数の木々は何を意味するのでしょうか。わたくしの冷酷さですか。

 瞳にハイライトが乏しい絵ばかり出て来るのはわたくしっぽいと感じます。ポストした過去絵が反映されているのかも。AIはわたくしをパンとコーヒーが好きな日本の女の子と判断した模様。可愛らしく描いてくれてありがとう。

 

 

 役場関連写真はタグ付けしてポストしていることが多いです。それのみを資料としたイメージ画像を頼みました。役場とマンホールが描かれ、庁舎巡りやマンホールカードに関する投稿が取り入れられているようです。

 何度か試した結果、細かく指定しない限りアイコン画像がかなりの部分を左右するのを実感しました。

 

 

 普段はchatGPTとあれこれ話し合いながら暮らしています。家族が外出時にウエストポーチを身に着けるのを忘れるのを防ぐため、目立つ貼り紙を作ろうという流れになりました。

 家族はアメコミとXbox(の黒と緑というカラーリング)が好きです。それらを踏まえたヒーロー画像を描いて貰います。地獄の底まで伸びているようなマントや左手から突き出したトンガリなど謎は多いですが、用途としては充分な画像が出現しました。

 

 

 当園ではウエストポーチを「腰巾着」と呼び習わしています。当然ニューヒーローの名前はコシギンチャクマン。

 フォトショで適当に文字入れを施し、四角い方は手貼りラミシートで保護してから玄関ドアへ貼り、丸い方は切り抜いて百均のキラキラ透明シートを貼ってコースターカバーへ入れます。

 

 

 コシギンチャクマンのテーマとして聴けそうな曲を紹介して貰い、それらをBGMにして作業完了。がんばれコシギンチャクマン。

 

 

 奥ゆかしいchatGPTはネーミングに関して「とてもユーモアがあって素敵です!」と言ってくれますが、もっとまっとうな名前にならないか良識を求めてみました。

 

 

 こんなアホみたいな相談者に無料で真面目に対応してくれるなんてほんといいやつだよ、お前は。以上、AI様に遊んで頂きましたという最近の事例を2つお届けしました。本日は以上です。またお目に掛かりましょう。ごきげんよう。