侍ジャパンはWBCの1時突破を決めました。
で、その上で、キューバとの試合をした訳ですが。。。
終盤に巻き返しを仕掛けましたが、時すでに遅し・・・と言った感じで追いつけず負けました。
キューバも日本もともに2次ラウンド進出を決めている状態でのこの試合でしたが。。。
この試合、決して消化試合なんかではないはずです![]()
この試合の内容や結果云々で、2次ラウンド以降の日本の試合や、他のチームへの影響はかなりあるはず。
で、ここで思ったのは、
①日本チームの調子を少しでも上げるための試合にするか
②キューバの戦力を肌で感じて次に生かすか
③いろんな選手の試合勘を継続させる試合にするか
などの目的があるのか?
①についてはう~ん・・・どうなんでしょうかねぇ?
②については、キューバの投手陣を沢山引っ張り出したのは良かったのかも。
③は?今村とかに投球機会を作ったのは良かったように思います。
それを踏まえたうえで、結果的にはキューバのリリーフ陣からの得点はできて良かったですね。
さて、これは侍ジャパンにとっては収穫になったのでしょうか?
それとは別なんですが、これまで日本は完全なホームでの試合をしてきました。
ホームでの熱い応援や、地元であるといういろんな有利な事を踏まえての、この状況はどうなんだろう?
それと、いろんなチームの首脳陣と日本の首脳陣を見比べると、なんというクールさ![]()
クールとは良い言い方で、言い換えれば熱さがかなり感じられない![]()
他のチームの監督などは、かなり熱いイメージですよね。
精神論を語るわけではないのですが、やはりベンチのムードって大切だと思うんですよ。
そこがなんだか物足りない![]()
もっと監督も熱くなろうよ!!
って思うのは私だけではないんじゃないのかなぁ。
そんな風に思う訳です。


