とうとうWBC開幕しました!
日本の初戦の相手はブラジル。
始球式は“世界の王”
前回のブログにも書いたように、ブラジル代表には東京ヤクルトスワローズに縁のある選手が多数います。
以前所属した選手、現在所属している選手、また、ブラジルにあるヤクルトアカデミー出身の選手。
試合を観て、ブラジルは改めて良いチームというか、強いチームと思える試合でした。
日本のメディアなどは、すぐに「格下」という表現を使う。
果たしてその表現はどうなんだろう?
そもそも「侍ジャパン三連覇に期待」などの記事をよく目にします。
でもさ、第一回大会優勝時の監督や選手、第二回大会優勝時の監督や選手と、今回の監督や選手。ほとんど別モノです。
勿論相手チームのそれも同じで、以前の大会とは中身が違う。
だから、このような大会で以前がどうのこうの言っていてはいけないのだ。
で、試合のほうですが、今回の試合・・・
ヒーローは巨人所属の阿部選手という扱い。
でも自分はそうは思わない![]()
本当のヒーローは中日ドラゴンズ所属の井端選手だと思う![]()
一進一退の攻防の末、終盤に同点へ導き、そのまま満塁のチャンスを作ったのは間違いなく途中出場の井端選手です。
壮行試合のオーストラリアでの試合に、起死回生の3ランホームランのキッカケを作ったのも井端選手。
そもそも、その3ランホームランを打った相川選手のような、劇的な逆転打ならともかく。。。
ちなみに、今日の得点シーンの相川捕手。
まあ、これで阿部選手の調子も上がってきてくれれば良いんですけどね。
次の試合、中国代表との試合ですが、これも「格下」扱いして隙ばっかり見せてると痛い目にあうかも知れないと、肝に銘じて欲しいと思いながら、勝利を期待してTV観戦します。


