WBC東京ラウンド、侍ジャパンは台湾と初戦を戦いました。
台湾の先発投手は大方の予想通り、王建民投手。
予想通り、侍ジャパンはかなりこの投手にやられていました。
投手の球数制限がなかったらどうだったのか。。。![]()
そんななか、やはり今回も井端選手は渋かった![]()
もうね、あまりにも長い試合だったので、どこでどうなったのかはあまり詳しく覚えていないのですが。。。
今回も井端選手はスタメンで出場。
王投手に対してかなり粘っての四球で出塁とか、なにせ今回も光っていました。
試合は総力戦の様相で、なんと延長10回までもつれ込みます。
その10回表、逆転のきっかけを作ったのは、試合途中から出場のスワローズの相川捕手。
ここを起点に決勝の犠牲フライを打ったのは、ファイターズの中田選手。
よく決めてくれました![]()
結果台:3-4:侍!!
こんな勝ち試合に水を差すのもなんなんですが。。。
なんだか個人的な趣味も交じってしまうのかもしれないから、あまり書こうという気持ちも無かったんですが、やはり私は途中に出場したジャイアンツの長野選手とかにあの場面で代打を出すとか理解できなかったんですが、もう勝ったから細かいことはこのブログでは書かないようにしておきます。
でも、ひとつだけ書くとすれば、調子が良くないのに、知名度のある選手に出場させるとか自分には理解できない。
やはり勝つためには調子の良い選手を出場させるのが当たり前。
それを踏まえたうえで、次のオランダ戦も侍ジャパンには頑張って欲しいと願うばかりです![]()


