先日の5月4日に、スワローズの本拠地である神宮球場で宮本慎也選手の2,000本安打が達成されました![]()
勿論自分はこの日も神宮球場に行っていて、記録達成の瞬間をスタンドで観させていただきました。
何故このタイミングでブログを書いているのか![]()
それはね、当日はデーゲームだったし、記録達成で盛り上がっていたし・・・
試合後に新宿で祝勝会
やってて帰りが遅かったんですよ。
しかも5日もナイターだったしね![]()
他のブログとかに書きたいことを書いてしまったということもあり、今回のブログは内容的には少しばかり薄いかもしれません![]()
でもね、やはり書きたくなってしまうんですよ。
だから書いちゃいます![]()
入団当時は線も細く、守備の人って印象もあった宮本選手ですが、
年々年齢とともに進化をしてきた“職人”は、気が付いたら2,000本もヒットの数を積み重ねていました。
彼は大学→社会人を経て、プロ野球に入団しました。
スワローズに入団した当時の監督である野村氏は
「あいつは守りしかできない自衛隊や」などと言っていたほど、守備は一流だけども打撃はイマイチと評価されていた。
しかし、「脇役での一流」を目指せというアドバイスとともに、元祖“何苦楚”中西太氏の指導の下、打撃練習にも打ち込んだまさに努力の結晶での記録達成だった。
宮本選手のイメージは2番打者のイメージが強い。
シーズン最多犠打を記録するほど、バントや進塁打でチームバッティングをこなしていた。
クリーンアップでもないし、1番打者みたいに好きなように打ったりできないポジションに多くついていた。
しかし2,000本もヒットを重ねてしまった![]()
まさに凄いとしか言いようがないです![]()
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また、超一流の選手にして、ファンサービスも一流!!
そしてチームのことを一番に考え、自分の年俸の一部を二軍球場の改修工事へと当てて欲しいと球団に申し出るほどの選手。
これだけの選手は他にいるだろうか?
「慎也さんのところへ打球がいくと『ダメだ…』」と思ってしまうと言われるほどの守備。
「なんでもできる選手だから良い意味で使い勝手の良い選手」と監督に言われるほどの打撃力。
強打者ではなく功打者。
野球選手というより野球職人。
そんなイメージの宮本慎也という選手。
これからも我々ファンを魅了しつつ、若手の良い見本であり、相手チームが脅威に感じる選手でい続けてください![]()
宮本選手、2,000本安打達成おめでとう御座います![]()