今日は、都内某所で伝統文化のお披露目に行ってましりました。
自分は鳶職という仕事をしていまして、江戸火消しの伝統文化の一つでもある、
木遣り(きやり)、纏(まとい)、梯子乗りの演技に今日 参加してきました。
毎年、1月の初めごろに出初め式というのをやっているんですが、
今回はとある街の市民祭に華を添える役目で行ってきました。
まあ、自分は梯子に乗れるほどの人間ではないのですが・・・
その梯子を支える鳶口(とびぐち)というものを持つ役目での参加でした。
その鳶口を持っているので、梯子の演技などは撮影しては来れなかったのですが、
待機中の時の画像を載せてみます。
無許可で載せているので、顔には加工を施しています![]()
ちなみにこの梯子は三間半。
およそ6M370㎜。
それを支える鳶口は長いもの4本とそれよりも短いものが8本。
一番下、中間、上段で抑えます。
で、自分はその中間部分を担当しました。
という今日の報告です。

