朝永皓乙の耳に残るは君の声 -21ページ目

誤認と同等価値なもの

誰かを好きって言いながら、

自分を嫌いって言ったら


それは嘘だし。


好きって言ってくれる人に失礼だなって。




ぼんやり思うのです。



自信がないのと、自分が嫌いなのはまた別問題で。


嫌いじゃないけど、全然出来ないなーって自覚しているのが、

多分、正しい現状捕捉。



そんな気がする今日この頃です。


録音の声が引き過ぎてて気持ち悪くて焦りましたよ。


自分の声なのに、やっぱりベストの位置とは違う気がするのです。


模索、なう。



*ゆきと*

ヴ…ッ

やっぱりパンズラビリンスの食児鬼の下りはえぐいです。

今日の風は湿っぽいので、雨になりそうですね。

なんだか、すでに秋の気配を感じます。

もーいーくつ、寝ーるーとー。

なぁんて。

8月はメンタル強化月間です。


個人的にね!


*ゆきと*

それは本当に大事なものなのか?

コールセンターの仕事が暇な時に、人の喋ってるのも、自分の喋ったものもログを聞いているのですけれど。

調子の良し悪しはあります。


すんなり説明できる時と、
何回も丁寧に説明して、かみ砕いて、自分でも図解しながら内容を篩に掛けて説明しても、中々理解してもらえないこともあります。

思考回路の相性もありますが、それを抜きにして、電話を頂いた以上は膝を付き合わせて納得いくまで話すのが仕事だと思ってます。

なので、説明始まると気付くと30分、1時間喋りっぱなしの時もあります。

何が悪かったのか、何をキッカケに納得されたのか、自分の喋りを聞きながら、抜けてる単語や言い回し、タイミングを切り詰めて考えます。

説明が下手なのであれば、お客様の時間を使わせてしまうし、他のお客様を待たせることにもなるので。

兼合いとして、お客様が質問や疑問がハッキリしてる時はものの数分で終ります。

問題は、質問内容が漠然としてること。

他のより良いの?

と、言われても、料金なのか補償なのか、とか、料金でも今どこに加入していてどんな補償でいくらなのか、とか。

条件によってオススメする内容は全く違うので、コンサルタントは奥が深いです。

As You Like


何が欲しいのかって大事で、これが欲しいと言われれば要望に応えるのは簡単ですが。

要は、何でも良いとか言われると物凄い聞き出すのに苦戦します。

好奇心もない場合は、二者択一にしても、うーん、よくわかんない(o・ω・o)?どっちでもいい。
とか、自分の事なのでもうちょっと話付き合ってもらっても良いですか?と引き込むキッカケをいっぱい作るので、時々自分でも説明しすぎて最初の方忘れてるんじゃ?と思ってしまうことも度々です。

ははは。

コンサルタントはオススメしても、決めるのはお客様の自己責任なので、選んでくださいあせるって話が進まないのはいつものことです。

結局、補償が厚い方で良いですか?って話は畳むんですが。



移動になる部署が、そういう方をメインターゲットにした回線窓口なので、奮戦迫られそうです。

僕も決めるの苦手なので判らなくはないんですが。

暫くはログを聞きながら、上手い話の誘導方法を研究します。


恐らく実生活に流用できるほど器用でないのが残念ですが←



ふぅ、ハードルを上げられてる気がしますが、

自分のログを聞いてると、自分の声や喋り方に関する幻想の鏡を叩き割られてる気がして、いっそ清々しいです。


もっと、聞きやすい話し方を勉強しないとな!


頑張ろう!


そして、今日のレッスンのログを聞いて徹底的に打ちのめされたいと思います。


いっそドMで良いんじゃないかな!←

刀は熱して叩いて研かれてこそだし。


原石の方が美しい鉱石なんてほっとんどない訳で。


石だってそのこに合わせて色味の筋や硬度、弱い方向、透明度や輝度で、使われる部位や合わせる金属、カッティングに角度、留め方、組合せる石の色や種類、大きさや保管方法や加工、研磨方法や使用薬剤も全部違うし。


ジュエリーはトータルバランスでした。

同じ赤でも、アゲート、スピネル、ルビー、ガーネット、オパール、フローライト、コンクシェル、珊瑚、いっぱい在るし。

それぞれカットの仕方も、磨き方も決まってるのです。

蛋白質の鉱石は皮脂で色が濁るし、人肌の熱や酸が苦手な子もいるし。

綺麗で、見た目は似てても、イミテーション、トリートメント、オリジナル、メイクで同じ原子配列でも色味が異なったり、味や柔らかさが違うんですよね。

人工石は完璧過ぎて、深みやインクルーションがないので。

不出来な部分って味だと思います。


代わりの作れるものなんて、どんなに綺麗でもそれでなくてはいけない価値なんてないんだなって。


そうやって、また自分のハードルを上げてます。

楽しいですけどね。


僕はベリル、スピネル、アメジストが好きです。


エメラルドカットって、あの子が特殊な弱方向性と屈折率を持っていたので、蝋燭の下で最も美しく輝くように考えられたカットです。

電気照明が発明されるまで、エメラルドは宝石の夜の女王と呼ばれるほどの至高品だったのです。


スピネルは赤色宝石でルビー最高級のピジョンブラッドと同じくらい美しいですしね。

あとはシーブルーカルセドニーのカボションカットや、パライバトルマリン辺りも美しいです。



自分専用のカッティングを模索中です。


宝石のカットは、美しさを引き出すのと、それぞれの脆弱性を補うためにあるものなんですよ。


原石で完璧だと思えるのは、やっぱり一握りの天才だけなんだと思います。


人に愛されるのも、天賦の才ってありますね。




*ゆきと*

おかえり!



 夏 !



晴れましたねーラブラブ

うっすら雲は出てるけれど、晴れといっても許容範囲ですね!
ハピハピニコニコアップ

雨も太陽も大事です。

どっちも恵みです。

だって、どっちが欠けてもお米が不作になってしまいますもの!(真顔)


人だって同じだと思うんですよね。

何が欠けてもバランスって悪いんだと思います。

その人が生きる空間にとっては不要なものはあるかもしれませんが。

狭い世界にいる訳でないなら、やっぱり満遍なく必要なんじゃないかな。


役者は専門職ではなく総合職だと思ってます。

だから、どっちも大事です。


心配ばかり掛けてるけれど、諦められないよ。

どっちも大事だから、頑張るのです(`▽´ゞ


好きなものは好きだからしょうがない!

だから、選んだり捨てたりしない。

全部欲しいもん!←


酸素がなければ息が出来ないし、水がなければ干からびるように。


どっちも大事なのです。

秤に掛けるようなことはしたくない。

ので、やれることをやろう!


ネガティブだって僕のものだしね!

そんな自分もプライスレスです(笑)

嫌いじゃないよ。


スマイル0円プライスレス!o(^-^)o


*ゆきと*

なう!なうなう!

なんだか、舞台見たらスッキリしました!


久しぶりに、小泉くん、上原さん、斎宮くんと会いました!
きたさんは明るくて面白い方でいい人でした。
初対面なのにツッコミ入れてしまった(>ω<)

仲良くなれそうな気がします(笑)

嬉しいなぁラブラブ


思うところは色々あっても、やっぱり舞台って凄いです。

エネルギーいっぱいで、やっぱり大好きで、頑張ろうって思います。

あぁしたいな。
僕だったらこう言い回すかな?
この見せ方良いな!
こうすると全然違うなぁ…。

なぁんて。

考えるのが楽しいです。


同じ役、同じ台詞、でも、呼吸の間合いも力の加減もその人のもの。

その人が演じる価値のもの。

役者は影、芝居は現実の影。

それでも、ただの鏡以上の意味はあるのだと信じています。

だって、こんなにワクワクするのだもの!

やっぱり、大好きなものに順番は付けられないのです。


だって、あれもそれもこれも、大事さも大好きさも意味が違うんだもん。



全部好き!!!!



って、欲張りですか?




*ゆきと*