朝永皓乙の耳に残るは君の声 -103ページ目

いやいやいやw

今日はいっぱい

更新してますねー。

スイマセン、鬱陶しくてw←

ちょっと有り難い話で、以前から写真を撮ってもらってるカメラマンさんがホームページに僕の写真を載せてくださるって!

わー!わー!わー!


嬉しいニコニコラブラブ
ちょっと照れ臭い感じですよね、自分の写真って。

でも、客観的に良い作品なら、被写体が自分だなんて関係ないですニコニコ

良いものは良いニコニコアップ

また、それは今度お知らせしますラブラブ


で、今日は外に行きたかったのに、雨なので発声練習に行けず、ウダウダするのがいやで。

ひたすらご飯を作ってました。

ぶり大根ならぬマグロ大根と、キノコたっぷりのクリームシチューニコニコ

食べ切れない量w

考え事したくない時って作りすぎちゃうんですよね。

元々体のバランスを崩しやすいから、あまり外食が得意じゃないんですが。
美味しいものが好きなので、たまに羽目外すけど基本は和食ですニコニコ

しかし、生きてたモノを切り刻んで自分の糧にするって、傲慢だなぁと思いつつ、ちょっと快感←

誰かの犠牲の上に生きてるんだから、恥じたら足元に臥した人に失礼だし。

感謝しこそすれ、ちゃんと食べますよ。
5人分くらい作ったけど←
やばい、大家族だった名残が…w


そうだよ。
他の何かを食べて命を繋いでるんだもん。
生きることは食べることだし。
それは仕方ないことで当たり前の事で、敬意を払うことだ。


ご飯ちゃんと食べよう。

良い匂い嗅いでたら、やっとお腹すいた。

*ゆきと*

おはようございます!

ずっと起きてましたがね!←

眠い(ρд-)zZZ←


昨日も舞台を見てました。
演技の先生が演出されてる舞台に当日で見に行って、席がギリギリ。

僕はやっぱり登場人物が生きている舞台が好きです。
あ、ゾンビとかじゃなくて、ちゃんとその人が生きる理由を以って存在している舞台。

キャストは女性三人。
場所はレストラン。

一人はレストランの女主人。物々しい重たい空気と、少しお節介で真面目。優しいけど、心配だと怒ってしまう。常識的だけど淋しそうな人。
一人は女主人の友人で教師、誰も信じてないけど余命僅か。少しいい加減で、人と向き合うことが苦手で茶化してしまう人。
もう一人は女主人の不倫相手の奥さん。気が強く傲慢で貪欲。鬱屈されて不安で仕方ない裏返しに虚勢を張り、一番女に近くて自分を守ろうと生きてる人。

三人と旦那は全員同級生。


話しは女主人と奥さんの話し合いに友人が立ち合わされるっていう筋書き。


昔の番組で、良い子悪い子ふつうの子って判る方いますかね?

対比的にはああいうこと。

自分の思うままに生きたいと思いながら、何一つ満たされない人と、
自分の思うままにしたことを申し訳ないと思いながらも改められずに、嘘をついて生きようとする人。
自分が死ぬ運命なのに生き物を殺してまで生きられず、不安定に自分を信じられずに惰性で生きてる人。

誰も似てないけれど、軸の重なる瞬間、価値観の差。

その程度と人が笑うことだって、本人には大きいこともあるし、強く見える人ほど、重いものは持ち切れなかったり。
何も考えてないように逃げてる人が、痛みを感じてない訳でもない。

許し合う訳でも、歩み寄る訳でもない。
それでも、食事を一緒にするというのは、生きてることを共有するようなシーンだった。
食べ方は生き様出るよなぁ。
食べてる時って人間無防備だから、そこまではお互いを認められたんだなっていう。

日常のワンシーンで、派手さも劇的な展開もなくはないですが、不倫て話しが出た途端の空気の重さ。

照明も音も抜きで、台詞もなくても空気の色は変わるものですねぇ…いやはや。

なんか、食べてるシーンのイメージとかが強すぎて残ってるんですが、もう一つはやっぱり演出や脚本て影響大きいなぁ。
演出家が先生だから、間のタイミングとか切り返しの声のトーンとか、先生を見てる気分でした。

なんか不思議な感じニコニコ

女性の出てる舞台を見た方が良いんだろうな、僕。

体の使い方とか動きの留め撥ねとの連動とか、そういう点で、勉強不足ガーン

ちゃんとしよ



*ゆきと*

MonochromeFactor

夜勤明けの友人に電話して、話しをして。

時間が合わないので滅多に連絡をとらない友人は、僕が滅多に電話を掛けない人だというのも知っていて、何も言わなかった。

下らない話して、最後に聞かれたのは、

「白いまま強くなりたいか?
それとも黒く染まる覚悟はあるか?」

僕のポリシーを変えたら、良い状況に巡っても僕は感謝もしないし、きっと満足もしない。
ずっと怯えるのは嫌だ。

だから、僕は白いまま変わるって答えたら、電話口で笑ってた。

僕の共犯者。

不遜に笑う顔を知ってる。

「私は望んで黒を選んだから、頑張れとは言わないよ」

って、偽悪者を騙る僕より優しい人。

心配させるのは止めようと思いながら、まだ背中を預けていた自分を知る。

正反対な人。

一辺倒に頑なな僕と、したたかに投げ捨てる彼女。


違いすぎて似てると思ってた小さい頃。

似た人間なら此処まで預けてなかっただろう。


僕は多分、僕と反対の人を好きになる癖がある。

彼女しかり。


いつまでもメソメソしない。


*ゆきと*

起きた

悔しくて泣きながら起きた。

頭の痛い午前4時。
寝れずに現在に至り、多分目覚ましがなるまであと30分、このまま。
大人の都合とか男のプライドとか、僕には判らない。


子供だから?
夢を見るのは悪いこと?


酷く口が渇く。


甘やかされないのも優しさで、悔しかったら這い上がれという裏側で、
男のプライドを見せられる。

天秤には掛けられない。

どっちも大事。

現状の現実を好きでいる僕と、
それでも足掻きたい僕の本能。


選べない、それだけは、無理。



現実は汚くて残酷な面もある。

それでも、生まれ落ちたからには生きなきゃいけない。

僕はただ好きなものを好きだと言ってるだけなのに。

それが許されない事なの?

悲しい。



***

朝焼けに息を潜め
眠る街を見下ろして
広いベットの上で
膝を抱え行き場を失う

白いシーツの波間
君の感触を探して
僅かな残り香
消えた温もり
一人迷子

溺れるように祈って
願って生きるこの箱庭

歪んだ翼では
空の高さに恋をするだけ

連れていって

誰もいない場所へ




***

なぁんて、足りてないぐらいで、僕には良いんだ。



足掻くよ。


*ゆきと*