朝永皓乙の耳に残るは君の声 -101ページ目

そういえば

プロっぽい事って大事だという話。


結構、雰囲気とニュアンスとざっくり感。

確かに。

必要とされる一定の基準値は常に越えていなければいけない。

それが響きだったり声量だったり距離感だったり

色々。


でも、背中で語れは難しかった。

ので、姿勢と腹から声を出すこと、体の軸をブラさないこと、首をちゃんと据えること、腹を底まで使うこと。


しばらくはコレに留意する。


いや、人の手を借りなくても出せなければ…あせる

コレが出来たら、台詞を置くこともやってみよう。

どれだけ変わるかなぁ?ラブラブ


*ゆきと*

記憶の断片

んー…。


あ、レッスン終わりました。
今帰りの電車で色々考えてました。

僕、±関係なく文字に起こしたり声に出してから、自分の気持ちを再確認するので、いつもオープンにblogを書いてたりしてます。

取り合えず、一番不安だった身体的な問題は大丈夫って言ってもらえたんで、それをネックにビクビクする必要はないな、と。
僕は結構、体弱かったのコンプレックスで欠陥品なんじゃないかって自分に猜疑心があるから、安堵したり。

でも、やれば出来る子だもん!
引け目を感じる要素はないのだと奮起中です。
やるぞー!

地道に←


しかし、内容が明け透けすぎかなぁ?
とも思うんですが、読み直して再認識したりもして。

変わっているのか、自分の事が不安な時は、自分を造ってる記憶を思い出す。

午後の縁側、竹林の風の音、祖母の背中とミシンの音、読み聞かせの絵本、割れた音のレコーダー、足の届かなかったピアノのペダル、一番好きだった犬のサラサラした芝っぽい手触り、盆燈籠の走馬灯、四角く切り取られた空、遠くで騒ぐ子供の声、仏間の畳の正確さ、押し入れの安心感、車の急ブレーキ音、屠殺場の牛、水の底から見た空、鍵の掛かった扉が無数にある広間、従兄弟の家にあった風景画とテディベア、天井裏の部屋の天窓、従兄弟の体温、茶畑の土の味、小学校の音楽室の配置、体育用具室の埃っぽさ、階段から落ちる浮遊感、赤、教室の廊下に貼られた自分の絵、非常階段から見た夕焼け、家の駐車場に描いた月の絵、はじめて触った絵の具の手触り、澱粉ノリの味、スカートを切られた時、点滴が逆流した時のまずさ、初めて殴らされた時の恐怖感、蝋人形みたいな冷たさ、誰も見てない桜吹雪、病院のリノリウムの廊下、非常ベルのカバー

悲しい記憶の方が残りやすいのは仕方ないけど、僕の記憶は淡いリラ。
もしくは朧に優しい日だまりの感触がする。

下らないパズルのピースで出来たモザイク画のように、素粒子の大元は波長であるように。


人間は不確定に変動するもの。

変える余地があるだけで、十分な可能性。


焦って見えるとしたら、多分怯えと虚栄だと思います。

強く生きたいと言うのは、僕の我が儘だし、本当はもっと考えなきゃいけないこととかやらなきゃいけないこととか、山ほど。


あぁ、でも、茶谷さんの前が一番素直な音が出る。

それは確か。

久々に行ったけど、やっぱり楽しいニコニコ



僕の色は多分、僕を作る記憶と同じ。


遡れるとこまで記憶を遡ってみる。


僕が一番欲しい音は、お話の国の「手袋を買いに」だと思います。

か、良い勝負でごんぎつね。
あとは、カゴメ、因幡の白兎、姥捨山、もちもちの木、節分の鬼の話、漆の龍の話、青鬼と赤鬼が小さいころ好きでした。

それと彼岸花の話。



久し振りに聞いてみようかなニコニコ

レコーダーはもうないけど。

自分が欲しいものくらいは判りそうな予感がしている。

一先ず、深呼吸。


さてと、僕の羽はどこまで広がるものか。


あ、水滸伝もちゃんと読み直さないとうろ覚えだなぁ…

まだ家にあるかなぁ?


自分と向き合う時間を改めて。


*ゆきと*

どんよりんぬ

寒波来ると喘息が悪化するので、厳冬とかマジ勘弁なんですけどーショック!

酷暑の次は厳冬ですか。
人口淘汰されてる感じですが、地球の防衛本能かなぁ?

寒くて無理!ってなる前にダウンするんで気をつけねば。

気付いたら肺炎とか、子供かって感じですよねガーン

体感より体調の方が先に影響される。
我慢しすぎか?


肺がヒューヒューしてます。

面白いけど邪魔なんですよね。
極力呼吸しないで動かないっていう方向で緩和してきたんですが、これからはそれは出来ないぞーガーン

さて、どうしたものか。

アレルゲンが特定出来ないことと、
肺が小さいのは生れつきですからねぇ…。


まぁ、暖かくしておきましょ得意げ
ぬっくぬくぅラブラブ



そして電車内が異常に暑いっていうねガーン

会社は会社で寒いんだけど、このプチ酷暑と厳冬、何とかならないかな?

電車は別に暖房とかガンガンにしないでいいよ、エコエコ(真顔)



*ゆきと*

コレは難しい

稽古初日は顔合わせメインで、話の大筋を講釈していただきました。

へぇへぇへぇへぇ!(>∀<)ノシ←(古)

光山さんが闊達な方だったので、面白かったです。
そっかぁ、こういうサッパリした気性の女性も珍しいなと思いつつ、好感。
女史?女傑?

物事をハッキリ言い切られるとドキドキしますねニコニコ
楽しいo(^-^)o頑張るぞぃラブラブ

それと、意外と知り合い多くて噴きました。

ちょっと安心した反面、軽く読んだんですけど、やっぱり声が安定してないし、語尾の端折が語尾消えてて甘いんですよね。
力加減がまだよく判ってないんだなぁ。
コレで正解っていうツボを早く見つけたいです。

自分のカラー以前の問題。

ちゃんと出す!

1.5倍の課題が油断すると守れないのが相変わらずです。

何その根本的な欠陥。

つまりは自分のポテンシャルの問題じゃないのか?


うわー…

熱量は僕の永遠の課題です。

メンタルか~…やっぱりメンタルか…。



最近よく言われるんですが、


声量は絶対条件だって。


声質は個性だから正解なんてないけど、声量とか響きはなければ使えないって。

ヒシヒシと身が軋む思いです。

一生懸命追い掛けるほど迷子なのに、フッと楽に出した瞬間に綺麗に出てるらしく、でもそれじゃ支え切れてないっていう。

無い物ねだりをよく彩ちゃんとしてます。
僕は彼女の熱量とか真っ直ぐで高いけど鋭い音が安定しているのが羨ましいし、彼女は僕が流すように読む癖が羨ましいらしい。

うーん、隣の芝は青いのか。
でも、きっとコレが後々僕らの個性になるんだって信じます。

違っていて当たり前で、同じ場所で戦いたいから努力する。

痛いことも先が長いことも承知で始めたんだから、自分の足で進む以外に道なんてない。

と思う←

インプリンティング。


地道に。

ひたすら地道に。


天性の勘がないなら、やるしかないし。

泣いてないで頑張れ!



泣いてなんてないけどな!←



あ、うしおととらを読んでます。

藤田さん好きなんですが、考えるとあやつり左近も好きなので、きっと人外が好きなんだと思います。


好きな割に狂ったような役は出来ないんですよね。

この忌まわしいストッパーがね。

なんか、やっぱりどっかに切替スイッチが必要な気がします。


しかし、僕の個性とか色とか声質とか。
方向性とか人と被らないようにとか。

大人の色気とか考え出すと迷走気味です。

自分で見つけなきゃなー…


*ゆきと*

今から

稽古初日です得意げ


実は…声優としてお仕事を頂くのは初めてです。
色々お声頂いてたんですが、何だかんだ、うん…ねぇ?←

そんな訳で緊張しまくりですが、落ち着いて対処します。

別に過剰な期待を背負ってる訳でも、実績がある訳でも、失うほどの名誉もありません。

自分が出来ることをする。


それだけ。


よし、やる!


行ってきます。


死ぬ気でやれば、死ぬ前には出来る。って誰かが言ってた!←

まぁ、最終的には根性論?


やらなきゃ、何にも出来ないまま。

立ち止まっても時間は進む。
腐ってる暇はないのだ!



*ゆきと*