記憶の断片
んー…。
あ、レッスン終わりました。
今帰りの電車で色々考えてました。
僕、±関係なく文字に起こしたり声に出してから、自分の気持ちを再確認するので、いつもオープンにblogを書いてたりしてます。
取り合えず、一番不安だった身体的な問題は大丈夫って言ってもらえたんで、それをネックにビクビクする必要はないな、と。
僕は結構、体弱かったのコンプレックスで欠陥品なんじゃないかって自分に猜疑心があるから、安堵したり。
でも、やれば出来る子だもん!
引け目を感じる要素はないのだと奮起中です。
やるぞー!
地道に←
しかし、内容が明け透けすぎかなぁ?
とも思うんですが、読み直して再認識したりもして。
変わっているのか、自分の事が不安な時は、自分を造ってる記憶を思い出す。
午後の縁側、竹林の風の音、祖母の背中とミシンの音、読み聞かせの絵本、割れた音のレコーダー、足の届かなかったピアノのペダル、一番好きだった犬のサラサラした芝っぽい手触り、盆燈籠の走馬灯、四角く切り取られた空、遠くで騒ぐ子供の声、仏間の畳の正確さ、押し入れの安心感、車の急ブレーキ音、屠殺場の牛、水の底から見た空、鍵の掛かった扉が無数にある広間、従兄弟の家にあった風景画とテディベア、天井裏の部屋の天窓、従兄弟の体温、茶畑の土の味、小学校の音楽室の配置、体育用具室の埃っぽさ、階段から落ちる浮遊感、赤、教室の廊下に貼られた自分の絵、非常階段から見た夕焼け、家の駐車場に描いた月の絵、はじめて触った絵の具の手触り、澱粉ノリの味、スカートを切られた時、点滴が逆流した時のまずさ、初めて殴らされた時の恐怖感、蝋人形みたいな冷たさ、誰も見てない桜吹雪、病院のリノリウムの廊下、非常ベルのカバー
悲しい記憶の方が残りやすいのは仕方ないけど、僕の記憶は淡いリラ。
もしくは朧に優しい日だまりの感触がする。
下らないパズルのピースで出来たモザイク画のように、素粒子の大元は波長であるように。
人間は不確定に変動するもの。
変える余地があるだけで、十分な可能性。
焦って見えるとしたら、多分怯えと虚栄だと思います。
強く生きたいと言うのは、僕の我が儘だし、本当はもっと考えなきゃいけないこととかやらなきゃいけないこととか、山ほど。
あぁ、でも、茶谷さんの前が一番素直な音が出る。
それは確か。
久々に行ったけど、やっぱり楽しい
僕の色は多分、僕を作る記憶と同じ。
遡れるとこまで記憶を遡ってみる。
僕が一番欲しい音は、お話の国の「手袋を買いに」だと思います。
か、良い勝負でごんぎつね。
あとは、カゴメ、因幡の白兎、姥捨山、もちもちの木、節分の鬼の話、漆の龍の話、青鬼と赤鬼が小さいころ好きでした。
それと彼岸花の話。
久し振りに聞いてみようかな
レコーダーはもうないけど。
自分が欲しいものくらいは判りそうな予感がしている。
一先ず、深呼吸。
さてと、僕の羽はどこまで広がるものか。
あ、水滸伝もちゃんと読み直さないとうろ覚えだなぁ…
まだ家にあるかなぁ?
自分と向き合う時間を改めて。
*ゆきと*
あ、レッスン終わりました。
今帰りの電車で色々考えてました。
僕、±関係なく文字に起こしたり声に出してから、自分の気持ちを再確認するので、いつもオープンにblogを書いてたりしてます。
取り合えず、一番不安だった身体的な問題は大丈夫って言ってもらえたんで、それをネックにビクビクする必要はないな、と。
僕は結構、体弱かったのコンプレックスで欠陥品なんじゃないかって自分に猜疑心があるから、安堵したり。
でも、やれば出来る子だもん!
引け目を感じる要素はないのだと奮起中です。
やるぞー!
地道に←
しかし、内容が明け透けすぎかなぁ?
とも思うんですが、読み直して再認識したりもして。
変わっているのか、自分の事が不安な時は、自分を造ってる記憶を思い出す。
午後の縁側、竹林の風の音、祖母の背中とミシンの音、読み聞かせの絵本、割れた音のレコーダー、足の届かなかったピアノのペダル、一番好きだった犬のサラサラした芝っぽい手触り、盆燈籠の走馬灯、四角く切り取られた空、遠くで騒ぐ子供の声、仏間の畳の正確さ、押し入れの安心感、車の急ブレーキ音、屠殺場の牛、水の底から見た空、鍵の掛かった扉が無数にある広間、従兄弟の家にあった風景画とテディベア、天井裏の部屋の天窓、従兄弟の体温、茶畑の土の味、小学校の音楽室の配置、体育用具室の埃っぽさ、階段から落ちる浮遊感、赤、教室の廊下に貼られた自分の絵、非常階段から見た夕焼け、家の駐車場に描いた月の絵、はじめて触った絵の具の手触り、澱粉ノリの味、スカートを切られた時、点滴が逆流した時のまずさ、初めて殴らされた時の恐怖感、蝋人形みたいな冷たさ、誰も見てない桜吹雪、病院のリノリウムの廊下、非常ベルのカバー
悲しい記憶の方が残りやすいのは仕方ないけど、僕の記憶は淡いリラ。
もしくは朧に優しい日だまりの感触がする。
下らないパズルのピースで出来たモザイク画のように、素粒子の大元は波長であるように。
人間は不確定に変動するもの。
変える余地があるだけで、十分な可能性。
焦って見えるとしたら、多分怯えと虚栄だと思います。
強く生きたいと言うのは、僕の我が儘だし、本当はもっと考えなきゃいけないこととかやらなきゃいけないこととか、山ほど。
あぁ、でも、茶谷さんの前が一番素直な音が出る。
それは確か。
久々に行ったけど、やっぱり楽しい

僕の色は多分、僕を作る記憶と同じ。
遡れるとこまで記憶を遡ってみる。
僕が一番欲しい音は、お話の国の「手袋を買いに」だと思います。
か、良い勝負でごんぎつね。
あとは、カゴメ、因幡の白兎、姥捨山、もちもちの木、節分の鬼の話、漆の龍の話、青鬼と赤鬼が小さいころ好きでした。
それと彼岸花の話。
久し振りに聞いてみようかな

レコーダーはもうないけど。
自分が欲しいものくらいは判りそうな予感がしている。
一先ず、深呼吸。
さてと、僕の羽はどこまで広がるものか。
あ、水滸伝もちゃんと読み直さないとうろ覚えだなぁ…
まだ家にあるかなぁ?
自分と向き合う時間を改めて。
*ゆきと*