僕は貴方です
貴方は僕です

想いも焦りも醜さも全てが同じです


とても嫌な鏡です

自分の嫌悪する部分を見せられているようです





そんな始まりの一週間


それはまだ終わらないわけで


ガーッと呑んで
ゴーッと酔って

隣には君が居てくれて

そんな僕に微笑みかけながら

若林、若林と宣いやがる…




そんな日が

いつ迎えられるかな






不幸なことはない
幸せなことは少し

それでいい訳がないだろうが









たとえ両手に余る幸せがあったとしても

全て俺のものだ



グリードさんと呼んでくれ