掛け違うだけで
こんなに容易く
崩れてゆける

そう
口に出すよりも脆く

答えが嘘だと言って
悪い夢だよと笑って


Android携帯からの投稿
先日、林家光龍ことGeorge∞とお寿司を食べに行った。


下衆な落語を聴いたり
モードオフでファッションショーを開催したり


そうこうして自転車を漕ぐ僕達は

このままどこへいくのか

どこに辿り着くかも解らないけど

その刹那だけは赦されている気持ちになったんだ


伸びる僕等の影と
乞食の足と
蒼く澄んだ空と
街の境界線が

何故かノスタルジーを誘った日曜の昼下がり



そして僕等は
老けていく






Android携帯からの投稿
どれほど求めても与えられない満足と

それほど求めずとも与えられる満足と

どちらが己を充たすことになるかは言えない


弱者の強がりも
強者の理も


この部屋では何の意味も持たない


見えていなかった物が見えるように
感じられていたことが感じられなくなるように


僕達は進んでいく

善悪の彼岸なく


最後は笑っていたいと
想い留まった時には感じるだろう

その最後が本当の終わりでない限り

終わりは誰にも解らない



ならば出来るだけ笑っていよう

出来るだけ笑っていたい


その確定した

終わりまで貴方と居たい


続く者の灯に



そうあれと願う