バリウムによる胃の検査に始まり、内科検診、肺のレントゲン検査と続いた市の健康診断、先日最後の検査項目となる大腸癌検査の検体を提出してきました。
この健康診断、会社の健康診断を卒業してから13年、毎年欠かさず実施しています。
年齢もあり料金はほぼ無料。
どこの自治体でも実施しているので「感謝感謝」で受診すればいいのですが、面倒くさがって受診しない人が結構いるみたいですね。
そんな「いるみたいなひとり」である高校のクラスメイトで友人に大腸癌が判明しました。
会社を卒業して以来健康診断は受けていないとのこと。
受けていればもう少し早く、と残念なことですが、あとは治療を頑張って・・・
まあ、健康診断では分からない病気に掛かってしまう人間(私のこと)もいるので健康診断が全てではないですが・・・
で、大腸癌検診の検体を持って行った時、提出時に同時に渡すアンケート用紙(?)に年齢を書き忘れていました。
促されて「さて、年齢?」・・・。
自分の年齢が思い出せない・・・?
軽いパニックになり、
受付けの女性に「私は何歳?」
なんて聞いたりして・・・
聞かれた受付けの女性も軽くパニック。
そこへもうひとり受付けの女性が加わり、「昭和○○年、19○○年産まれ」ですったもんだ・・・やっと判明。
それでも、若干不安な私は次の受付で「昭和○○年って今何歳?」。
いやー、とうとうボケたかと思った。
認知症が始まったかと少しショックでした。
いや、本当に始まった??