私の名字はめずらしいらしい。
名乗っている本人は、自分と親族以外聞いたことが無いので「あまり無い名字」なのだな、とは思っていたけれど
さして気にはしていなかった。
数年前、どこで私のことを知ったのか「趣味として日本の名字を研究」している方から「名字の経緯」を教えて欲しい、という手紙が届いた。
返信はがきに知っていることを記して返事をしたがそれ以上の進展はない。
先日、ふと思い立ってグーグルで自分と同じ名字の人が何人いるか検索してみた。
それによると、確かなデータはないけれど私と同じ「○○姓」を名乗っているのは、数人から多くても100人以内とのことだった。
日本の人口1億2千万人。
数人~100人/120,000,000人
やっぱりレアだ。
数人と言うと、「○○姓」を名乗っている人を知っている限りを数えてみると
私の家族3人、親族3人→計6人(すべて年齢的にこれ以上増える要素無し)。
ひょっとすると「○○姓」を名乗っている人はこれ以上いないのかも知れない。
我が家にある家系図を見ると、私で20数代目。
「○○姓」を名乗る6人を見るとそれなりに歳を取っており、「○○姓」は無くなるのかも知れない。