代わりにやってもらう | 土地家屋調査士受験!カネコのちょっと役立つハナシ

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土地家屋調査士受験に役立つ内容を盛り込んだブログです。

平成26年の開塾から多数の合格者を輩出

開塾から過去11年の本試験(平成26年~令和6年)で

137名が合格!(約480名の講座利用者のうち)

★★★★★四人に一人以上が合格★★★★★

これが合格するための真の講義の証。

さあ、あなたも合格請負人金子の講義で調査士を目指そう。

 

令和8年合格コース、生クラス満員御礼!

いつでもどこでもYouTubeで講義が視聴できる通信生募集中!

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大谷さんが代わりにやってもらう。

ドジャースとの契約を。

腕のいい代理人によって結ばれた契約により、大谷さんは大金を得る。

代わりに、打って、走って、投げての二刀流のパフォーマンスで債務を履行する。

 

自分のための契約を代わりの人にやってもらう。

その方がより多くの利益を得られるから。

利益拡張のための代理。

任意代理を利用する目的だ。

 

15日の民法の講義は代理がメインだった。

「何故、自分でやらずに代わりの人に契約をやってもらうの?」と受講生のH女子に問いかける。

「自分でやるよりも利益を得られるからです」とH女子。

いいね!

もう一つ、別の目的のための代理もある。

確認できているだろうか?

 

二種の代理の実益を確認し、

本人大谷さん、代理人相手方ドジャース。

代理における三者の関係に慣れるのが代理の勉強の入り口。

代理は重要論点、金子塾のテキスト「択一クリアー民法1」でしっかりと学んでもらいたい。

 

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