通信生の皆様,本日,直前的中模試第1回,第2回を発送しました。
お問い合わせ番号等個別の通知は明朝させていただきます。御了承下さい。
御自宅での模試の解答,なるべく本試験に近い状況でやるべきです。
日曜日の午後1時から3時半にやるのは当然ではないでしょうか。
ちなみに昨日の新宿クラスは日曜日の午後1時から3時半に実施しました。
8名のうち4名も休むという状況。
入院した1名,子供が産まれる1名,その他理由はわかりません2名。
地方の受講生の皆さんは何ともったいないと思っていることでしょう。
まあ理由がわかっている二人は致し方ないですかね。
会場受験がいかに大事なことか,本番の試験会場で後悔しないように,休んだ者達には本試験で結果を出してもらいたいものです。
参加した四名には劣悪な環境で解かせました。
解答スペースは横幅75センチ,縦幅45センチです(掲示板御利用の皆さん。右側が鳩サブレーさんです。)。
本試験会場はどんなスペースかわかりませんからね。
ちなみに私が平成4年に受験したときのスペースです。
イスじゃないですかと言われそうですが,このイスの広さほどの机しかなかったのです。タテはあと5センチくらい短かったような気がします。
豊島区池袋の立教大学の40名程度が入れる教室でした。
そして,なんと空調なし。
東京アスファルトジャングルの豊島区で・・・
ありえない!信じられねえ!・・・ですよね。
当時は午前中2時間の試験ではありましたが,8月20日前後のよく晴れた日でした。
気温もぐんぐん上昇し,午前中でも空調無しとはどういうことよです。
私がラッキーだったのは窓際だったこと。そしてあまり陽がさしてこなかったこと。
廊下側は蒸し風呂だったと思います。
劣悪な環境を嘆いても合格できるわけではありません。
試験会場が劣悪な環境であったとしても,強い精神力と気力で合格を勝ち取らなければなりません。
新宿教室の狭いスペースでの実施は彼らへの愛のムチなのであります。
え,生ぬるい。
そうか,クーラー切らないといけませんかね。
当然,彼らから「僕達をもっと鍛えて下さい。クーラー切ってください。」という申出があればクーラー切りますよ。
空調無しで一回くらい解いておくのもいいかもしれません。



