直前的中模試第2回成績上位者
申込者35名 答案提出者24名 択一あしきり32.5(13),書式あしきり29.0
1 秋田 金〇 択一50.0(20)+土地22.0+建物23.5=95.5
2 福井 日〇 択一40.0(16)+土地24.0+建物23.0=87.0
3 愛知 鈴〇 択一42.5(17)+土地17.5+建物23.5=83.5
4 岡山 波〇〇 択一37.5(15)+土地19.0+建物22.5=79.0
4 新潟 齋〇 択一37.5(15)+土地18.0+建物23.5=79.0
6 熊本 上〇 択一37.5(15)+土地23.5+建物17.0=78.0
7 埼玉 関〇 択一42.5(17)+土地14.5+建物20.5=77.5
8 静岡 小〇 択一35.0(14)+土地17.5+建物23.5=76.0
9 大阪 太〇 択一40.0(16)+土地14.0+建物21.5=75.5
10 岩手 佐〇 択一42.5(17)+土地10.5+建物22.0=75.0
11 熊本 佐〇 択一35.0(14)+土地16.5+建物23.0=74.5
12 茨城 岡〇 択一35.0(14)+土地15.0+建物24.0=74.0
13 岡山 今〇 択一40.0(16)+土地20.0+建物13.5=73.5
14 京都 柏〇 択一40.0(16)+土地7.5+建物22.0=69.5
15 群馬 眞〇 択一32.5(13)+土地12.5+建物24.0=69.0
金子の感想,講評!
<択一>
第10問は落としても構わない。アイウについては内容を理解しておくこと。アについてはああいうひっかけもある。23個の地目を言わせる問題は平成6年の過去問にて出題あり。
第11問のエは厳しかったら,やらなくてよい。
第13問はできたら把握を!択一10問以下の者は捨てていい,他を把握すること。
その他の問題はできるようにしておくこと。
<土地>
地役権図面の作成はできなくていい,その代り第1欄,第2欄及び合筆の申請書は書けるようにしておくこと。第2欄ができない者は恥ずかしいと思え!
第1欄の解答,「地図を作成する場合で」という解答が多かったが,「地図を作成する場合において必要があるとき」でないと不正解。「地図を作成する場合で」だけだと,地図を作成する場合ならいつでもオッケーとなってしまう。
第3欄 添付情報・・・資格者証明情報,一樹についての登記識別情報の落し多し!添付情報の特定は完璧にすること。やれば確実に点数が採れるところに穴があってはいけない。オリジナル作成シートを活用せよ!
土地の表示欄・・・書けるところは書いておくこと。地目の欄,地積の欄(11番1,11番2,11番3の地積は計算容易ではないか?),登記原因及びその日付欄は埋められるはず。合筆の登記の申請書の書き方がわからない者は己を恥じろ!
※お詫びです。地役権図面の作成について,問題文に求積の方法が解答として要求されていませんでした。問題文の不備です。正しくは「・・・を施し,その範囲について,座標法で計算した求積方法及び求積結果並びに当該範囲について・・・」とすべきでした。申し訳ございません。なお,成績処理については,一律に減点といたしました。
<建物>
第1欄以外は満点を採らなければならない問題。
実力のある者が,申請順を間違え,問題文を取り違え,大幅な減点をくらっているのが目立つよ。今回点数を採れた者も,明日は我が身と思っていただきたい。申請順の確認,どの申請書についての作成なのか,図面の作成なのか,よく読んで解答すること。(3)の所在変更の見落としが多い。注意です。事実確認のメモ書きをせよ。
※お詫びです。既にご報告いたしましたが,(3)の解答,変更後の構造は「軽量鉄骨造スレートぶき・陸屋根2階建」床面積は「1階120.90㎡2階84.50㎡」,登記原因及びその日付「②③平成26年5月1日構造変更及び増築」として下さい。陸屋根の面積は30パーセントを超えていました。