土地の境界確定測量で,お隣さんとの境を確認する。お隣さんの二階のベランダの手すりが,テレビのアンテナが,雨樋が境界線から出っ張っているケースも少なくない。
そんなときは,「いますぐとは言わないけれど,将来,越境物を撤去し,新たに物を設置するときは,境界線を越えないようにして下さい。」と覚書を交わす。
今年の本試験には,土地の交換に関する覚書が示された。
登記記録上の所有者が異なっているのに覚書に従って合筆の登記の申請情報を作成せよ。
厳しいね。人生をかけた一年に一度の真剣勝負!本試験問題でこんな無茶ぶりをされては受験生が可哀そうだ。前提としての分筆の登記と所有権の登記がされた事実をハッキリと示すべきではないか。
本試験問題を批判しても,合格は無い。今年の戦いは終わった。
10月になる。8パーセントの狭き門です。来年の戦いに向けてスタートを切るべき。
10月になれば,少なくとも100人の受験生のうちの10人は勉強を始めるはずです。
私もそうでした。100人のうちの8人に入るにはいつ頃から勉強を始めるべきか。自問自答すれば,答えは出るはず。
来年の試験に合格したい人は集まれ!
私が合格へ導きます。
自信のある講義を御提供します。
まずは,合格必須条件の書式における「完璧な申請書の作成」をマスターしませんか。基本を徹底し,トレーニングをつめば,完璧な申請書の作成は可能です。
新宿で,10月14日,21日の日曜日の10時から13時で講義を行います。来年の合格を目指す人は集まって下さい。
講座名「申請情報マスター講座(全2回)」
内容 書式に出題されそうな土地及び建物の申請書の作成をマスターする講座です。オリジナルテキストには,昭和40年,昭和58年,平成5年の登記先例で示された申請書様式をベースに現在の法規に従った申請情報を示し,登記の目的,登記原因及びその日付,不動産の表示欄の書き方,申請人の確認,添付情報の特定方法を示しました。また,申請情報作成の実戦問題も盛り込み,申請情報の作成の実戦力も習得できるように工夫しました。真剣に受験指導に取り組む講師の講義で申請情報の作成をマスターしましょう。真剣に受験勉強に取り組む受験生をお待ちしています。
日時 第1回 10月14日日曜日 10:00~13:00
第2回 10月21日日曜日 10:00~13:00
定員20名予定
場所 新宿東口,ビックロ,伊勢丹から徒歩3分の喫茶店の会議スペース。お申込みいただいた際に,具体的な場所をお伝えいたします。
受講料 2回分6,000円(教材費こみ。会場を借りる条件として,一人一品,コーヒー,紅茶等のワンドリンクを注文しなければなりませんが,その代金もこの中に含まれています。)
お申込み期間 10月1日~10月10日
お申し込み方法 受講希望の方は,上記の期間内に,下記の住所宛てに,住所,氏名,連絡先のお電話番号,メールアドレスをお書きの上,はがき又は封書にてお申込み下さい。なお,会場の都合上,定員になり次第打ち切らせていただきますので,ご了承下さい。定員オーバーのため参加をお断りする方には,次回講義の優先参加のご案内等,ご連絡を差し上げます。
送り先 住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-22 新宿コムロビル702
宛名 金子博MT私書箱センター
(注)必ず金子博の後に「MT私書箱センター」を付けて下さい。
土地家屋調査士になりたい人のために,真剣に受験指導をいたします。どうぞご利用下さい。