こんにちは、クリスタルです。
今日は、実家に行っていて、その帰りの事です。
映画にもなった阪急電車に乗り込みました。
その車両は、バスケットのクラブの帰りらしき、
中学生の団体がいて、
座席も一部、その子たち数名が座っていました。
それが、私が乗り込んですぐ、そのうちの一人が、
「どうぞ」
って、席を立ちました。それにつられて数名がいっせいに
席を立ちました。
「えっ
わたし![]()
」
どう見ても、彼の視線は私に向けられていました。
他に立っている大人もいるのに…
人に席を譲ることはあっても、譲られたことのないわたしは、
とまどいながらも、
「えっ
、あ、ありがとう…
」と、席に座りました。
日頃、ひとの好意は疑いなく受け入れる思考回路の私も、
「えっわたしがなぜ席を譲られたの
」
高齢者と思われた(いや今日はかなりの若づくりだし
)
下腹見て、妊婦と間違われた(これか
)
こわい姐さんと思われた(まさかね
)![]()
と色々な理由が頭をよぎりましたが、
この子たちの思考ぐせが、
ひとに親切にする、関わる事が感謝される
快
と、さらになりますようにという思いを込めて、
「ありがとう
」と思い切りの笑顔と、感謝を表現し、
電車を降りました![]()

