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社会悪と不条理について考えてみる・・・


Takano Masanori 2014年12月27日 — 各位

起草者の高野です。
昨日、ろくでなし子さんが保釈されました!
氏は身体の自由を回復し、無事、ご自宅で新年を迎えることになりました。
この場を借りて、迅速なご署名を頂いた皆様と、拡散、翻訳、議論の喚起にご協力頂いた皆様に御礼申し上げます。
今回の再逮捕は前回よりもより釈放許可が出にくい石膏像(*1)などをターゲットに広げてなされたものであり、初期の接見禁止や、再三の抗議にも関わらずなされた期限いっぱいの拘留(*2)、略式起訴の提案など、検察側のろくでなし子氏に対する強い意志を伺わせるような行為が多々あったわけですが、であるにも関わらず検察が保釈に対して異議を申し立てず、年内の保釈が実現されたのは、まさに、弁護団・関係者の努力と同時に、皆様の声と、それによって喚起された世論の力によるものであることは明らかです。
なお、東京地検の担当検事に署名を届けたのは19日ですが、それ以後にご署名頂いたぶんに関しましても、必ず印刷して届け、この場にて報告致します。
また、カンパや、今後の新しい取り組みに関しましてもこの場を通してご連絡させて頂きますので、何卒、今後とも本件をフォロー頂ければと思います。
よろしくお願い致します

*1:作成し、販売する過程でデータよりも多くの関係者がいるため
*2:21日






この時期にわざわざ収容すんねんな
正月目前にして


如何に最大限の苦痛を与えるかをさんざ熟考したんやろな


日当1日5000円
(全額罰金に充てられる)

(罰金が高額の場合には1万円になることも)
個室3食付き 週休二日 

風呂はこの時期週2回
基本の生活費は全て無料
(有料オプション有り)
もれなく看守の見張り付き

収監される施設には当たりハズレ有り
この寒いのに暖房なかったり
部屋にTVなかったり
鍵付きの狭い部屋に閉じ込められんねんで
ほんで懲役とはちごうて労役には仮釈放なんてあれへん

職員の怒罵声やらは
当然やし
刑事施設特有の変な規則には従わなアカン
何してても看守に監視され続けんねんで
揚げ足取ったろうって虎視眈々と
鬼の形相した奴らに

懲罰
もありやで
変な規則ようけありすぎてすぐには覚えられへん
看守もいちいち教えてくれへんしな
怒鳴られて罵られて蔑まれて学習せなアカン
気ィ弱いモンならおしっこちびってまうやろ


夜なんて9時には寝なアカンねんで
しかも部屋の電気点けっぱなし
消してもらわれへん
眩しくて眠られへんやろ
睡眠中も監視されんねんで
気ィ安まるヒマないゎ



祝祭日は作業休み
ほんでも毎日5000円づつ罰金減ってくらしいゎ
今年は年末27日から来年1月3日までが休日8連休
残念やな
シャバにおったら自由に遊べるねんで


最近罰金払えへんくて労役務める人多いねんて



「逃げ得は許さない」なんてカッコええこと言うてるけど
ほんなやったら手下の警察に遵法精神叩き込んだったらどうやねん
検察も不当な拘束やら理不尽な起訴やらヤメたってほしいゎ
もしかしたらこん中にもおるかもしれへんで
冤罪もしくは重すぎる処分の人が

「許さない」言うてる側が「許されへん」ことしてるなんて
洒落にもならへんゎ
ホンマに残念やな検察



刑務所生活入門より転載  単独室




2014年12月18日(木)  埼玉新聞

 さいたま地検は県警と協力して、道交法違反などで罰金を納付していない悪質な未納者の一斉収容を実施し17日までに、未納者30人を労役場に留置したと発表した。

 対象となったのは2006年9月から今年6月までに罰金の略式命令を受けた未納者。同地検は、何度も納付を督促したにもかかわらず、罰金を納付してこなかった悪質な未納者57人に収容状を発布。うち納付の見込みがない未納者30人をさいたま拘置所など、県内三つの労役場に留置した。

 同地検は、「罰金は早めに納付してほしい。納付した人との不公平が生じる。逃げ得は許さない」とコメントした。



これって酒瓶に貼るラベルみたいやで
元記事に実際にラベル貼ったとこの画像あるねんけど(笑)

心にボトルキープってなんやねん  
( ´艸`) プププ



・・・パクリ?



2014年12月22日10時24分 朝日新聞デジタル

■飲酒運転防止のラベル登場

 飲むと運転がいやになる新種の日本酒?

 飲酒運転による交通事故死者が19人(18日現在)と全国で最も多い道内に、「純米吟醸 懲役三年絞り 飲酒運転 後の祭り」など、酒瓶に貼って飲酒運転防止を呼びかける道警制作のオリジナルラベルが登場した。

 19日のお披露目で、このラベルを貼った酒瓶を道警の担当者から受け取った札幌・ススキノの飲食店長(35)は「お客さんにも注目してもらえそう」と感心した様子。

 ラベルづくりは、道警の室城信之本部長が発案した。室城氏は警察庁でシートベルトの着用義務化に携わるなど、交通行政への思い入れが深い。「命を数字に置き換えたくない」と、執務室には道内の交通事故による死者一人ひとりの名前を張り出している。

 ラベルは2種類。心にボトルキープしておきたい、もう1種類のラベルは「本格焼酎 大後悔」だ。