Hi! How's it going?
 ハリウッド流英語発音矯正コーチ
 のHiroaki Takiiです。

 今日は新しい単語を聴いた時の
 アメリカ人と日本人の反応の違い
   についてお話しします。

 

 

 (日本人の場合)
   スペルが分からないと言って
  特定できないとパニックになり
  フリーズする事もあります。


 (アメリカ人の場合)
  Say it again?
   What do you mean?
   と言います。

 なぜ、このような反応の違いが出る
  のかと言いますと、教育の違い
  (言語習得段階の認識の違い)も影響しています。

 日本では、新しい単語を習得するのに
 ①スペル②単語③音の順番で習得
 してきました。


 そして、中学1年生12才頃から
  いきなり難しい文法を習いました。
  つまり、幼少からの大切な音や聴力

 の訓練を
しないで、いきなり英語を
  習得しようとしているのです。
   それでは、困難になります。


 しかし、本場アメリカでは①音②単語
  ③スペル
の順で単語を習得しています。

 国民性の違いはありますが、日本人も

   新しい単語を聴いた時は、

    発想を変え音に集中して聴力を鍛える
   ことも
大切になります。意識改革
 マインドセットが大切になってきますね!



 実際ネイティブの英語が聴き取れなかった
  り発音できなかったりするのは、スペルに
  こだわり、
音にフォーカスしてこなかった

  からです!

 しっかり意識改革して、ネイティブの
  音を聴き何回もcopy cat(まねる)こと
   が大切に
なりますね!
 

 Take care! Have a great day!