入院中 | ベビ待ち夫婦の日常~~

ベビ待ち夫婦の日常~~

笑顔で居れば幸せが寄ってくる。
今までそうやって乗り越えてきた。

2014年5月入籍。同時にベビ待ち。
不妊通院。我が子を授かれる日までの記録。

2017年2月出産。

2020年11月、不妊治療開始。













朝5時半、点滴交換と追加(痛み止と水分)・血圧・体温計る。


7時ごろ点滴確認、うでが痛くて動かせない。
腫れたりはしてない。
14時すぎにもうひとつ点滴があるらしいので、抜かずにそのままにしてもらう。
朝食の代わりにお茶が出される。


9時 尿管がとられる。
やっぱり腕がいたいので点滴を一度抜いてもらう。
左腕から採血。


11時 手術着から部屋着に。(いつのまにか手術着になってたみたい。)
トイレに行くため少し歩いてみる。
おばあちゃんみたいにしか歩けない。
腹筋使えない、左腕痛くて使えないから不便!
部屋内にトイレあるけど、予想以上に大変(;_;)疲れた。

肩がすごく痛い、寝っぱなしやったからかな?と思ってたら、
どうも手術でお腹を膨らますときのガスが、肩から抜けるせいらしい(*_*)あと、おなら。

くしゃみとか、咳が傷に響く。恐怖。クソ痛い



トイレから出るとお昼御飯が用意されてた。
(お粥、梅こんぶ、さかな、はんぺん、卵豆腐)
一時間かけて完食。


14時お臍下の傷が疼きだす(;_;)痛い...
恐る恐るお腹をみてみると、お臍の下に一ヶ所・骨盤上左右に一ヶ所づつ、
計3ヶ所に防水テープが貼られてました。
少し血が滲んでるくらい。あと、ガスでお腹が張ってる。



15時痛み止点滴をする。
(15分くらいのやつ。)
この時、また赤ちゃんの元気な鳴き声と拍手が聞こえた。
どうやら帝王切開で産まれたみたい。
旦那さんも居てて何回も何回もお礼言ってた。
みんなそれぞれ出産には想いがあるよね。

睡魔がきてすこし寝る。



思うこと。
卵管閉塞・狭窄って、今までなら体外受精でしか授かる方法はなかったらしい。
けど、医療の進歩のおかげで、ラパロ(腹腔鏡)という方法ができて今回受けることができた。
自然妊娠への希望を諦めずに居れることに感謝。


あっちゃんママが辛く大変な想い(2度の流産)をしてあっちゃんを産んでくれた事、心から感謝。
お母さんも通院(流産・不妊治療)つづけてあたしを産んでくれた事、感謝。
ふたりのお母さんのように、あたしも辛い体験乗り越えてしっかり向き合って、赤ちゃん授かる。気持ちは誰よりも強い。強い逞しい母になる。



17時半 夕食が出される。
( お粥、梅こんぶ、さかな、大根おろし、豆腐)

食べてる途中で院長先生が来てくれて傷チェック。
退院の許可がでた。
5日後にまた受診するようにとのこと。
すんなり卵管通ったよ。内膜症はほんの少しあるくらいやから、問題ない。すぐに自然妊娠も望めます。と言ってくれた。

改めて、先生の口から聞くと
安心して涙が溢れ泣いてしまった。


本当に本当によかった!
すぐに授かれる保証はないけど、またスタートラインに立てる。希望がもてる。
すごく嬉しい!!!
院長先生、看護師さんに感謝。




着替えとかゆっくり済ませて退院準備。
19時あっちゃんが迎えに来てくれた。


傷の痛みは少し。腹筋使うと痛いから、気遣ってのそのそとしか歩けない。
帰りは手術話したり、子供の話した(^^)
無事に終わってよかった!すぐにできそうやなっ!って、
昨日一人で寝るの寂しかったって言ってくれた(笑)

シャワーの許可でてるけど、退院日はそのまま寝た。







あたしは回復力があり、出血もすぐ止まったので、一泊して帰れました(^^)

退院翌日(手術2日目)はまだ傷が痛むので、実家でゆっくりさせてもらってます。


あとは保険や限度額適応認定証の手続きとかボチボチします。(※入院前に準備しておくのがベストです!!!)