腹腔鏡下FT * 全日~当日 | ベビ待ち夫婦の日常~~

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笑顔で居れば幸せが寄ってくる。
今までそうやって乗り越えてきた。

2014年5月入籍。同時にベビ待ち。
不妊通院。我が子を授かれる日までの記録。

2017年2月出産。

2020年11月、不妊治療開始。










右卵管閉塞・左卵管狭窄のため
今回あたしが受けたのは腹腔鏡下FTでした。
ラパロと呼ばれているみたいですね。

病院によっては少し違うと思いますが、誰かの参考になればと思い、体験した事を残しておきます。




前日、日中は通常生活。

21時に浣腸してそれから絶食。
(水分は翌朝まで◯)
旦那は残業で0時帰宅。
一緒にお風呂入って寝付けず2時までかまってもらう。



当日朝9時 病院到着

個室に案内される

着替えて血圧・体温計って浣腸

点滴はじまる。
これが、なかなか血管が出てこなくて、10分くらい血管探し。
太いし痛かったけど、丁寧に一回でいれくれました(^^)


12時ごろ  お義母さん来てくれた。
(当初は付き添いなしの許可もらってましたが、全身麻酔で不安なため、急遽お願いしました。)

お義母さんと、いろいろゆっくり話せた。 不妊で通院してたことを詳しくはなさにかっなたけど、不妊で悩んでたってきづかなかった、気をつかわずなんでも頼ってねって感じで話してくれた。
リラックスできるようにずっと話してくれた。


お喋りしてる間に看護師さんが
3種類くらい点滴流しにきてくれました。

個室がまさかの分娩棟で、今まさに出産前の妊婦さんの声が聞こえてくる(;_;)
お義母さんも来たときびっくりしてた(笑)
初めは複雑な気持ちでテレビつけて聞こえないようにしてたけど...
それでも聞こえるくらい壮絶。
なんか、すごい瞬間。 元気な赤ちゃんの声が聞こえた瞬間涙が流れた。胸が熱くなった。
お母さん、すごくがんばってた。あかちゃんもがんばってた。 奇跡。
午前中で二人も出産されました。


再度体温と血圧を計って
麻酔が効きやすくなる注射をした。
(これがクソ痛い。)


13時30分から手術室へ。
ドラマとかでみるあの手術室のベッドに自ら横になる。
ここでようやく緊張。(*_*)
いろんな装置をつけられる。
すごい大袈裟なくらいでビビる。

あっという間に準備が進み酸素マスクから麻酔が流さ10秒くらいで意識なくなる。








お腹に少し痛みを感じ、体がすごく寒くてぼんやり意識が戻る。「シーツで移動しましょうか」って声が聞こえる。
目は開かないし体が動かない。
恐らく手術終わって個室に戻ってきたんやろなぁ。
息がしにくくて苦しい。酸素マスクがつけられた。
寒いです。傷痛みます。ってかろうじて伝えられた。



そのままねてたみたいで、おきたのは17時。
体には酸素マスク、血圧計、心電図、点滴、尿管、血栓防止のマッサージ器(足)が装着されてた。


お義母さんが
15時過ぎに手術終わったこと、両管ちゃんと通ったこと、少し子宮内膜症かあったけど問題ない程度、ということをおしえてくれた。 「よく頑張ったね」って言ってくれました。

酸素マスクがはずされる。
お義母さんがあっちゃんに連絡してくれて、少し電話した。
意識がしっかりしてしたので18時に帰ってもらいました。


そのあとはただ寝てるだけ。
血圧計測と心電図、マッサージ器かはずされて看護師さんが二時間おきに様子を見に来てくれる。

痛み止のおかげで痛みもない。
繋ぎっぱなしの点滴が少し痛むくらい。
いろいろ繋いでるし、尿管がきちわるくて横向いたり全然できなかった。( ̄▽ ̄;)


夜は絶食のまま就寝。