大分、久しぶりに書いてみようと思ったり。
タイトルは、LASTALLIANCEの新曲。
11年ぶりの新曲。
曲を聴き始めた瞬間から
待ち焦がれたことの幸せを噛みしめた。
そして、今も『私の焦がれた』LASTALLIANCE
であるどうかという期待と不安。
そういった高揚を味わうところから、試聴は
始まりました。
4曲入りなのですが、その中の最初の曲。
歌詞もメロディーもANZAI節。
『狂歌』を歌っている。
彼らが歌っているのは、『哀愁』と言われる。
その正体は、日本独特の『侘び寂び』や『ものの
哀れ』と言われるものであると思っている、
彼らは、いつだって『苦悩』の中にある、ままら
ない何かの中にいて、『言の葉』を紡いでいる。
儚さを知ってなお、苦悩し、青さを歌う。
彼らの根本にあるその『青さ(理想、希望)』やその『赤さ(怒り)』は、変わっていない。
変わっていないが、その表現力や精妙さは変わり
続けている。
『Bring Back Blue』