人にとっての原風景は様々


生まれた時代、国が違えば


全く違う


映画や物語に出てくるような美しいと


されているものに限らない


おそらくは、幼少期、青年期に多くの


時間を過ごした場所をいうのだと思う


その中には、映画や物語にでてきそうな


自然や歴史建造物などもある場合もあるだろう



人は、その原風景が失われてから


やっとそこにあったものに思いを巡らす


その当たり前のようで、当たり前ではない


原風景に、その時の思い出に感謝をする



物理的になくなるという現実に


直面して初めて、当たり前ではないことを知る


何とてとどまることはなし