久しぶりに何か見て
その断片を持ってきたような
そんな感じがしました。
一つは、世間で起きている様々なことについて。
どれも一緒のことだなぁという感想と
地球を糠漬けのように、こねこねしているイメージが残っています。
古いきゅうり出てきたなぁみたいな。
完全に上から見ているので、あっちの大変なことやこっちの大変なことが映し出されているのですが、はいはい、そうだね、全部一緒やな〜みたいな感じで、恐怖とか不安が微塵もない。
とてつもない他人事のような、達観しているような、安心感というより、それが当たり前のようなそんな感じでした。
もう一つは、宇宙から誰かの心を眺めているような映像。
こんなに自由でいいの?!という印象と
その心は、惑星のような形をしていて、その表面に願望のようなものが、バーンと書かれていた。
前提がひっくり返るというのは、AがBになるということではなく、0がBになるということだよという映像。
AがBになるというのは、Aが変化してのB
0がBになるというのは、Aが、0になって、そこからBになる、つまりは、無限から有限の創造。
確かに、前提が変われば、AはBになったりするのですが、どちらかというと、前提が変わるというのは、0から生み出された何か(捉え方もふくめ)によって前提が変わったように感じるというのが、本当のところだろう。