朝、息子の朝食の時間、泣き止まないときテレビをつける。
子供向け番組が流れる。
シェイクスピアの喜劇?らしきものを子供達が、踊りながら軽やかに歌う。
『飛べ〜飛べ〜見る前に飛べ〜』
「シェイ、シェイ、シェイクスピア〜』
そして、現れるミワサン(美輪明宏さんが太陽🌞の映像に声をあてている)
なんだこのカオスな劇は笑
シェイクスピア、現代ではここまで軽やかになってしまうのか笑
踊っている子供は、意味わかっているのか笑
という番組を一週間ぐらい見続けた。
そうそう『見る前にとべ』と言えば。
息子は、ここまではっきり教えてくれなかったけど、確かに何に対しても『イヤイヤ』言っているので、イヤイヤ期に突入しているものと思われる。
2歳児の行動を観ていると、
いつも『見る前に飛んでいる』そういう風に思う。
そうしないと新しい体験を吸収できないことを本能で知っているのだろう。
ただ、泣き虫であり、言葉と行動はチグハグだ。
ご飯いらないと言った直ぐ後に、食べ始めたり、泣いていたかと思えば、車を見つけて、『赤!』と言って喜んでいる。
彼を観ていると、今この瞬間を全力で生きているんだということを感じる。