いや、本当にすみません。
感謝が足りんなぁ。
相手を観て、自分に気がつく。
相手に感じる違和感は、自分にも当てはまるものがあったりする。
あったりする、というか、ある。
この人どうして、色んな相手から避けられてしまうのだろうか…
要求が多くて、感謝がないんだと思った瞬間に、自分もそうだなと思った。
メールやチャットなど、文章でのやり取りでは、特に、挨拶とこの相手からの連絡に対する感謝をするということだけで、相手から観た印象が変わる。
この感謝が足りないという現象がどうして起きるのかと言えば。
相手へ対する気遣いより、相手に舐められてはいけない(怖いよー)という自らの中にある不安(つまりは、自分のこと)を先に考えてしまうからだろう。
感謝をして舐められることなんかないのに。
相手に感謝する。相手を受け入れる。相手の言うことに同意するかのような錯覚が、相手に従うという感覚になるのかもしれない。
ちょっと説明うまくいきません。
相手に合わせるという感覚が、引っ張られるような感覚に近い。
あーそれだ。
言葉でどう相手が言っているか?が問題ではなく、その言葉にどんな思いや、エネルギーを乗せているのか、それを、感覚的に嫌がっている。
その現象で失うものなど何もないのに。
もっていけるものなど何もないのに。
何かが持っていかれるという錯覚。
重層構造的に内省をしているので、分かりづらくなっています。
感謝が足りない。
足りないものなど何もないのに。
足りないと感じたのはどうしてか?
その感謝を足りなくしているように見せているのは、誰?
これは、どんな物事にも言える。
そこにあったものが、どこにきえていくのか。
(不足していくのか)
本当に消えているのか?