あるがままの心で
生きようと願うから
人はまた傷ついていく
愛はきっと奪うでも
与えるでもなくて
気がつけばそこにあるもの
あるがままの心で
生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしてる
…
【注意】あるがままに吐き出しています。
身体の発熱や痒み、不眠というトリプルパンチで、自律神経や精神への影響もどうしても出てくる。
アトピーで起こるトラブルとしては、皮膚が薄くなることで体温調節およびバリアが低下するため、細菌感染がしやすく、いつままにか熱があったりする、このいつまにかというのは、皮膚をかくことで、バリアがなくなり、再生しようとして、瘡蓋のようになったり、これだけ湿度のある時期にも関わらず、かさかさになったりして、汗をかきにくくなる。汗腺を塞いだり、壊したりしてしまっているイメージ。
私の『あるがままの心』は、どこにある。
身体をかいているときは、どうしてそこをかいているのか分からない。
かいていないところを探すかのように、指は動く。
子供が、アトピーの親御さんは、どうか『かくな、我慢しない』と叱らないでほしい。
それで、手は止まったりはしない。
本人がかきたくてかいてるんじゃない。
とめるのは、ハッキリ言って不可能だ。
私の場合は、保湿剤やたまにステロイドを使用したりしているが、いつも後悔する。
その保湿剤やステロイドが不快になりかいてしまうから。
睡眠だけでなく、入浴もいつも緊張と痛みの時間だ。
そうすると、奥の方から
『どうしてこうなっている?』
『いつになったら終わるんだ?』
『これ以上何をしたらいい?』
『勘弁してくれ』
と。
しかしながら、薬を塗ったらお風呂で流さないと、今度はそれが良くない作用をもたらす。
保湿剤は、色々と紹介してもらったりして試すが、その多くが刺激が強く、痛い。
あとは。その保湿剤の感覚が、苦手でずっと触ってしまう。ベタベタとあうか、ヌルヌルがダメなんだ。
『あるがままの心で』
私はもう『勘弁してくれ』と言う。
食事の都度これは大丈夫かなどと考えながら、料理してくれている家族や自分もいる。
お陰で、自然食などの分野は相当詳しい。
スーパーで買い物の際は、ラベル表示をみて確認するのが癖になっている。
観ると大体のものの買う気がなくなるので、ありがたいが。
床には毎日、私の皮膚が落ちている。
フケのやうに白い粉が落ちていて、息子の足の裏にたくさん張り付いていることもある。
私のとって、スーツやスラックスを清潔な状態で保つことが難しい。
方には常に落ちているし、仕事場でも気づけば、スラックスに落ちている。
綿製品でないものは、熱がこまりやすく痒くなりやすい。
そういう毎日を受け入れられたり、時に受け入れられなかったりしてイライラしたりして過ごしている。
カルマが解放している?
全然分かりません!分かりやすく今どのぐらいか教えてくれ。どの分をやってます?
食品が合わない?
今日はどの食品があわなかったんだ?教えてくれ。無農薬じゃないからか?添加物何入っていた?
今日は気温と湿度が高いから?
年中かゆい。
布団を干してないから?
結構こまめに、やってくれてるけども。
掃除が足りない?
お風呂の温度が高い?
甘いものを食べたから?
冷たいものを飲んだから?
汗をかいたから?
仕事のストレス?
食べすぎ?
小麦が合わなくなったのか?
コーヒーもダメなのかなあ?
これらは、自分を責めているのか?
他人を責めているのか?
最近は、沈黙するしかない。
分からないんだ。
それらが原因だと明確であるものではない。
自分で上手くやるしかない。
上手くやるというのは、やってみるしかないし、やらないで耐えるしかないということ。
『あるがままの心で』
というのは、
今、ここにあることの肯定、いや直視であるので、当然嫌だという心があってもそういう自分もいておかしくない。
簡単なことで、やっぱ毎日痒くて、痛くて、沁みて、風呂を疲れて、不眠で、明日こそがかかないようにと食事気をつけて、かかないように過ごして、それでもどっかでかいてしまって、ガッカリするそういう毎日は嫌だな。頭おかしくなる。
それが今の『あるがままの心』