多くの人が、人間の素晴らしさを表現しているが、それは特別なことではなく、それこそが人間であることだと言える。


特別に見えているのは、多くの存在にとって『新しさ』を感じるからであって、その『新しさ』を感じる、伝えることこそが、人間として皆が本当にやりたいこと。


で、ややこしいですが、その行動そのものに『新しさ』は必ずしも必要はない。


日々、そのものが『新しさ』の連続であるから。


その日々にある『新しさ』に如何に気づくか。


その『気づいた』こそが、『新しさを感じる』ということであって、そのことを心から伝えることが、『表現』である。


それは、人間が持つ特殊性。


動物性と精神性を併せ持つ人間特有の性質と言える。


その『新しさ』に、毎日気付くことができれば、それこそが『幸せ』だと言える。


その『幸せ』は、その『気づき』は、無限の宇宙から有限の今ここに存在を認識することに他ならない。


その無限からの有限の認識、ひいては、存在を現象として捉えることが、創造と言える。


この『新しさ』、『気づき』、『幸せ』、『創造』は、同一のものを違う時間軸や見方で捉えたものであり、その裏?というか、奥?にあるものは、『愛』、宇宙の根源たるなにか、有限の土台たる無限である。


それぞれが、その宇宙の起点の一つであるということに『気づき』『創造』し、『愛』または『光』を『表現』するということができるのは、今、ここにおける人間をおいてない。


ということを今、エネルギー的に感覚的にまとめて、言葉にしてみました。