面白い話を聞いたので考察を含め書いてみたいと思います。
30年前にプレアデスと交信した方が、記述したものなのですが、30年前とは思えない感じで、今に語りかけるような内容で面白かったです。
最初読んだ時は、英語を日本語訳しているので、何が書いてあるのかとても読みにくいかったのですが、なぜか次の日に読むと分かる箇所が増えて、大体理解できました。
おそらく、2年前にこの本を読んでも『はぁ〜そうなんですか』という感じだったと思います。
わたしの中で色々つながって見えた部分があったので、そのことについて書いてみます。
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『光は、情報の周波数。愛は、創造の周波数』
なるほどと思いました!
割と光と愛を一緒くたに考えがちですが、このように表現されると掴める部分が出てきます。
私なりに説明すると、『愛は、点、ゼロポイント』そこから、『光としての情報』を発信と受信というように、そこらにある光にベクトル、動きを与える、その光が、周波数として集まり、現象化(創造)するという感じでしょうか。
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『12重螺旋DNAと12天体のエネルギー、12チャクラの回転(7つは体内、5つは体外)に連動している』
いきなりぶっ飛び〜な内容ですが。
マカバから説明すると分かりやすい人もいるかもしれません。
私の勝手な解釈です。
マカバは、正四面体を上下逆さまに重ねたもの、平面で言うと六芒星の形でそれぞれ逆回転しているとされていました。
これが、人間を中心にエーテル体、アストラル、メンタル、コーザルに重なっているイメージかな。
で、回転することで、トーラス構造のエネルギーの流れを作り出しているという感じ。地球の磁力の流れですね。
簡単に言うと、地球のエネルギー構造、意識が変化して、このトーラス構造そのものが変わって、マカバも変わっているようです。
正四面体も神聖幾何学なのですが、その神聖幾何学を別の形でより多次元的に表現した構造。
その構造の起点が、現代特定されている12天体の数と一致する。
というより、その起点それぞれで12天体のエネルギーを受け取っていたようです。
で、その構造の回転した様子が、12重螺旋のように見えなくもない笑と思った次第です。
全ては、フラクタル構造で相似しているので、マクロとミクロで似たような構造になっていることを考えると、ありえなくもないと思います。
そして、『回転』というのが、大きなテーマ。
『回転』をすることで、各天体と各チャクラのエネルギーは、共鳴します。
『光』は、すぐそこにあるので、すぐそこにある何ものかのうち、『情報』(叡智)として各天体のテーマたるエネルギーを収集するんではないかと思います。
『回転』または『周期』というのは、地球と天体、人間と天体との関係において、周波数として影響を与えている。
考えてみれば当たり前のことをなのですが。
これが、占星術で表現されています。
地球に到着したときのタイミング。
あとは、このタイミングを生まれた時、受精の時で見るかによっても意味合いが違うように思います。
どちらも、その人にとっては影響を与えていることは事実です。
生まれた時というのは、地球の気を取り入れた時ということなので、地球のエネルギーの影響が強いような気がします。直観ですが。
適当ですみません。
受精した時というのは、正直難しいですね笑
しかしながら、魂が宿る瞬間って、多分、この瞬間だと思うんですよね。
占星術ってこの辺りのことを考慮されて、考え出されているのかしら?
絶対考えた人いると思うんだよな〜
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それで、エネルギーの共鳴、12重螺旋の活性化どうやってやるねん!って話ですが。
まず、DNAを2から12にせにゃならんです。
どうやってやるねん!
著者によると、全ての宇宙の叡智は、DNAに入っているということ。
残りの10はつながっていない状態なので、これを繋ぎ直すということ。(思い出す)
人間には、創造者としての自由意志が与えられているので、今はそういう状態であっても、そう思えば、そうなる。
知らない間に決められた『限界』を取り外していき、意識を拡大することが、その一つの方法でもあるようです。
極端な話、私がこの本の内容を読んで、感化し想像したものがあるという事実は、ある種、DNAな刻まれた叡智の一部にアクセスしたと動議であり、同時にこの情報の集合意識にアクセスしたということでもあるので、おそらく、この世界において、その意識の拡大が起きていると考えられます。
その本の中では、そういうような言い方をしてました。
多分、既に気付いている人や同じようなインスピレーションを受け取った人と出会うような気がします。
その意識が、当たり前になると、当然DNAってそういうものだったという『前提』が変わります。
また、『前提』の話です笑
拡大されたことによって『意識の位置』が変わるというか、広がります。
このブログで知った後と前では、違うようになるということです。
私のことを信じてもらえるかどうかというのは、ありますが笑
調べてみると、確かに12重螺旋について書いている人もいます。
人間にさまざまなエネルギーが重なっているということからも、あり得なくはないって思いませんか?
12重螺旋は、同じ次元にあるわけではなくて、チャクラに対応していることからも、エーテル、アストラル、メンタル、コーザルというエネルギーレベルで存在しているものもあるようです。
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12と13の考察
12というのは、光のエネルギー、周期、情報のこと。
13の1は、中心、空、ゼロポイント、愛のエネルギーのことです。
私の宇宙の中心。
天体で言えば、地球。
地球が中心。
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おまけ。
2012年→5
2021年→5
2012年→2021年は、差が9年
数秘的に一周した『5』なわけですね。
当たり前の話ですが。