『明日なんか来ると思わずに、燃えよ。』
『武士道とは、死ぬことと見付けたり。』
藤井風さんの歌の中には、柔らかさ、軽やかさを謳われているが、死を連想したり、その言葉を使っている歌詞も多い、それでも、心地よさが残るのは、その言葉が彼の等身大の言葉であり、メロディーとリズムに絶妙にマッチしているから何だろうと勝手に思ったりします。
葉隠や武士道というと、厳しく、怖いイメージがあるかもしれませんが、
その一面として、全てを『今』に意識させるための言葉で溢れている。
誤解する記事の書き方してた笑
下記は、わたしから今てた言葉です。
人は、日々の継続を生きている。
肉体としては、もちろんそうである。
しかしながら、魂は、『今』しかない。
その連続と瞬間の交錯が、人間である。
思考は、結果を求める。
永遠ではないから。
魂は、一瞬を生きる。
その一瞬は、永遠の一瞬。
今は、一瞬であるが
その一瞬が永遠にある。
その一瞬に『燃えよ』
その一瞬を『生きよ』