何となく、風呂場で思いついたことシリーズ
高次元から低次元を眺めるということをわかりやすくいうと。
今、1から42巻あるドラゴンボールの漫画から何巻を読むかということ。
ドラゴンボールという物語を認識した上で、いづれかの巻を選んで、みたいところを観るというような感じなんだろうなと思いました。
面白いのは、このドラゴンボール、アニメ版があり、漫画版と若干、物語が違うところがあったりします。
これが、僅かな『パラレル』と言えます。
もっと面白いのは、アニメ版には「GT」「超」シリーズがあります。
これも完全にかなり大きな『パラレルワールド』ですね。
認識する人(創造主)によって、ドラゴンボールは、漫画の42巻のことだよ!という人もいるし。
アニメ版のGTまでやで!と言う人まいます。
いやいや、まだ続いてますよ!と言う人もいます。
それぞれの人は、一応創造主なので、現代やっている『超』シリーズまであることは知っているはずなのですが、『俺にとっては』ここまでという認識をします。
そうすると、『超』のストーリーに入ることないのです。
逆に、『超』しか知らない今時の子供は、漫画版で主人公が子供だったということも知らないかもしれません。
でも、悟空からすれば、『今』しかないんです。
漫画版、アニメ版、GT、超、映画などシリーズ関係なく、『今』しかないんです。
それを我々は、神の視点から、漫画で言うと42巻で完結ですね、アニメは、Z.、GT、超と言うシリーズで、〇〇話ありますね。と悟空にとっての全てのパラレルを合わせた『今』を合計して認識できてしまうわけですね。
だから、いきなり31巻の『今』から眺めることができます。
これをそれぞれの人間の物語に置き換えると…
人によっては、まだ一巻かもしれないし、
33巻かも知れない。
もっと、エネルギー的に何でもありな高画質な場面かもしれない。
なんてことになっているんでしょう。
まあ、私も何巻にいるか分かんないけどね笑
でも、漫画だっていつ終わるか分からない今やっているのを追いかけるのが面白いですよね。
基本的にはそうなってるんだと思います。
視点が高次になっていくと、おそらく自分にとってストーリーが見えてきて、なるほど、今42巻中の半分ぐらいなんやね。32巻当たり色薄いなぁ、なんかあるんかい?というようなこともあるかもしれない。
これが、『メタ』
高次の視点を理解することで低次を眺めている感じ。
次元を超える→『メタ』
あと、時々、漫画のキャラクターが
『あと、2ページ終わっちゃうのにどうしよう!』と漫画(2次元)であることを認識している発言や、『まだ、続くよ〜』とか読者(3次元)に呼びかけることがあります。
これを『メタ発言』といいますよね。
漫画のキャラクターが、自らが読者からみて『2次元であるということを認識』するというのは、次元を超えているんです。
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