たからものという言葉に気がつきました。

『他からもの』→『宝物』。

宝物は、他から与えられているものこそがそうであるということです。





『与えられるものこそ、与えられたもの』

わたしには、与えられたものしかないし、

それしか誰かにあたえられるものはない。

大きな視点で見ると

親から私へ、私から子へと流れている

それは、家族に限らず

友達から私、私から友達へと流れている。

それこそが『宝物』なんだ。