何のことだか、わかる人だけわかるような感じですみません。
14
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メタトロン
についてです。
他の方が違うように捉えている、夏至以降ぐらいからの何らかのエネルギー?集合意識?を私の場合は、このように解釈したという内容になります。
後半、最近のキーワードも書いてます。
一見するとネガティブなものもありますが、ご容赦ください。
…
モーセ五書の『出エジプト記』において、モーセはエジプトを出て、旅に出ます。
海を裂いたり、10戒を授かったり、蛇の杖を授かったりしています。
また、モーセ五書の注解書で『ゾーハル』では、これらの記述について、もう少し付け加えられている事項があります。
エジプトから出る導き、モーセが起こしたとされる奇跡(海を裂くことなど)や10戒、蛇の杖などの神から授受について仲介した存在が、書かれています。
それが『大天使メタトロン』です。
(太陽より燦々と輝く存在)
要約すると、モーセがエジプトから出たときにサポートもしくは守護したエネルギーが、『メタトロン』として描かれているのです。
『炎(光)の柱』として、エジプトを出るときの『灯』となっている。というくだりもあります。
これを現代に置き換えるとどうなるか?
モーセにたどり着いたとき、そういうことかと分かりました。
その理由は、執行草舟氏の『脱人間論』を読んでいたためです。
読んでなかったら、意味が分からなかったと思います。
『脱人間論』の中で、脱人間することをモーセの出エジプト記を用いて、表現されています。
モーセの時代における出エジプトとは、その時代のエジプト文明から出ることを指して書かれています。
それを現代に置き換えると、現代の文明から出るということになります。
つまり、現代の文明から出るときに恩寵として入るエネルギーが、モーセの時代のメタトロンのエネルギーと同じものだということです。
なぜ、現代文明を出るということが、今重要なのかということについては、『脱人間論』を読んでいただきたいので、割愛します。
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実際の行動としてどうするの?というところですが、
モーセの時代は、エジプト文明がある地が最先端の場所であり、それ以外は、あまり情報がなく未開だったので、単純にエジプトとから出ることで、エジプト文明の影響を受けなくすることができました。
しかしながら、現代文明は、先住民であってもスマホを持ったりとその恩恵を受けていることを考えると、土地を移動することで、その文明から出るというのは、難しいです。
よって、精神、魂の部分で現代文明から脱するということをするということになります。
『現代の文明に依存しすぎないで、うまく使う』ということ。
言葉ではすっごく簡単でどっかのIT社長と同じような言葉になっちゃってるんですが。
うまく言えないな、なんというか。
私なりの表現です。
保証とか安全とか年金とかそういうものに頼らないで、あってもまあいいけど、無くてもいいよ〜ぐらいの自己責任でいること、1人でも生きてける〜という覚悟とか決意で一歩踏み出すこと。
そうすると地に足がついて、ぐーっと内側に重力が働いて、外側に対する言動、姿勢が変わって、自分という真ん中が『真空』(これが、空(くう)、自らの『宇宙』が形成されます)になります。
宇宙は真空ですよね。
そこに「恩寵」としてエネルギーが入るまたは生じます。
宇宙の全ての最小単位は、神聖幾何学と黄金比の角度を持っているので、向こうからエネルギーが来るとも言えるし、ここにもあり、発生するとも言えます。
このエネルギーが、モーセでいうところの『メタトロン』のエネルギーに近いということです。
文明が変わるときのエネルギーとでもいうのかなぁと思いました。
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追記
説明不足でした〜
3人でいて、混ぜた電磁波=エネルギーが、メタトロンのエネルギーに近いもの。
14と72を混ぜる→1742
14という今の状態(あえて言うなら、4〜5次元がちょうど重なっているような感じ、図で言うと円柱のようなこれまでの次元にもう一つ軸、視点が増えているような次元の状態。円は、1〜13の平面の時計、+1は、視点の増加、高いところからの視点で円柱ということです。)
72は、メタトロンを象徴する数です。
メタトロンを象徴する数字は、72の羽、36万5千の目、49の王冠があります。
目について365000→14→7×2
王冠について49→7の2乗
メタトロンを象徴する数字は、特に、7と2が強く出ています。
もちろん13や5や4や9もありますが、ここでは、羽、目、王冠に共通して影響している数秘に注目させてもらいました。
メタトロンを示す「7」と「2」と今の次元『14』というエネルギー(電磁波)を混ぜると…
1742
1+7+4+2=14になるということをかんがえると
「14」を強める意味があります。