漫画好きでよく読みます。


『血界戦線』について


『トライガン』という漫画を書いていた作者で、こちらも好きです。



読んでいて、登場人物は外国人風なのですが、設定や精神は日本人なんですよね。


絵もカッコいいですが、言葉もカッコいい。


でもって、かっこつけすぎてると思うと、ギャクを挟む照れ隠しが起こります。


本当は、これが言いたいんだねというのがよく分かります。



主人公に与えられる設定は、結構ギリギリなものが多く、そういう状態であっても、人間は日常とすることができるというのを描いていたりします。



『血界戦線』の第一部の最終巻


「絶対的な“負い目”が己を支える礎となり、痛切極まる悔恨が不退転の爪となるなら、今の君を作ったのは、あの日の挫折だ」


「光に向かって

一歩でも進もうとしている限り

人間の魂が真に敗北することなど断じて無い」


そして、

必殺技に入る!


この絵と言葉がたまらんのです。