早めの梅雨入りとはいいましても、


合間に過ごしやすい日があったりします。


そうすると、身体がうずうず動きたくなる。


朝目が覚めるのが、早くなる。


相変わらず寝られない日々なのですが、寝られないのではなく、寝る必要がなくなってきたと解釈してみようと視点を変えてみました。


人間も植物が光合成をしている時間、夜明けごろになんらかのエネルギーの交換や体の重複をしているようなのですが、この時間だけ少しだけ寝られます。


必要最低限ですね笑



うずうずする理由は、体の面からは、春になると体が緩み、背骨が下から緩むというのがあります。


そして、硬直のあるところでその緩みは止まってしまうのですが、そうすると咳をしたり、風邪をひいたり、熱が出たりして、体が緩むように働いてくれます。


胃が痛くなったり、腸の動きが良くなかったりというのも、背骨の硬直と関係があったりします。



あっ、うずうずの話でした。


その背骨が下から緩むとき、うずうずします。


緩んで、人によっては排泄があって、すっきり。


動きたいなぁ〜って。


虫も爬虫類もそうですが、脱皮したては直ぐには動きません。動くのもいるのかな?


まだ、柔らかいし、ちょっと立ち止まりましょう。


折角、成長したんだから。



世間の情報を目にすれば、私よりも早い速度で動いている誰かを目にします。


私も私もとつられそうになったりします。


または、焦らせようとする人もいるかもしれません。


そんなときは、一息。


『焦ってるんだなあ』と一言言葉にしてみる。


『気持ちよくてうずうずしているだな』と。



そうして、散歩してみると、『身体』も少しわかってくれます。




『追い抜かれたら、拍手で見送ろう


きっとそいつは僕より少し


歯を食いしばってきたんだろう』




そうして、見落としているものに気がつく。