緊急事態宣言が延長されてますが、人の流れはコロナ前に戻っちゃってる感じしますね。


みんな飽きて、出てきちゃってるようにも見えます。


自然じゃないですからね。


もちろん、毎朝満員電車に乗るというのも自然なことではありません笑


電車ができた文明はここ最近のことですから。



この『宣言』に対する多くの人の信念体系=集合意識が力を失っているのかな。





最近読んでる漫画で。


『幻想殺し(イマジンブレイカー)』という能力を持った主人公が出てきます。


魔術も超能力も消してしまうというね。


ある意味無敵にも思える設定ですが、右手だけです。


自分のrightということでしょう。


なので、体は基本生身です。


その生身の方は、毎回傷だらけ。


攻撃は、右手で殴る。





物理的な攻撃は受けてしまいます。


ここが多分肝なのですが、どこまでが「幻想」なのでしょう。


その「幻想」を決めているのは誰でしょう。







ここから『信念体系』の話です。


前にも多分書いてます。


物事の結果は、想像したときに決まっているのですが、現実世界ではうまくいかないときもあります。


そして、うまくいくときは何となくそうなるということを掴んでいたりします。


私もそうでした。


子供の頃から何となく良くも悪くもこうなるということを掴んでいたことがあります。


高校受験に受かるなぁとか。



これらは、どこまで信じられるか?という思いによって変わります。



その信じるための方法として、「勉強」というのがあります。


「勉強」をすると、わかった気になるのです。


こうするとこうなる。これをたくさん勉強して信念体系を強固にしていくと。


そうならないこともわかります。


そうするとより正確にこうするとこうなることが分かります。


どこまで信じられるか?


どこかで迷いがあると失敗したりします。



一回やってできたことには、それほど労力がいらないというのも、できるところまでの信念体系が構築されているので、こうすればこうなるというのが、思った時点で分かっている、分かっているからできるということになります。


でも、本当の本当は、同じものなんてないし、同じ条件、環境下であることはあり得ません。


ということは、どうやっても最後はその人の信じるという思いの力が大事になるのです。



化学や物理学の理論を理解するというのは、その信念体系を借用し、繋ぎ、補強をして、自らの信念体系を強化することでもあります。


だから、「理解」することはとても大事。



鋼の錬金術師でも、「理解」「分解」「再構築」と言っていた気がします。


そして、その「理解」とは、その理論を生み出した人の人生そのものを理解するように努めることを含みます。


その人の人生が、その理論を見つけたのですから。